TK融資の特徴
| 業者名 | TK融資 他の名前:岡田、シトラス融資 |
|---|---|
| 連絡手段 | 電話、LINE |
| 電話番号 | 07038672144(070-3867-2144) |
| 特長 | 他の名前:岡田、シトラス融資 |
| 金利やサイクル | 融資額に対して1.5倍の完済金を要求 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
- 貸付けた元金に対して、1.5倍にも及ぶ返済を要求する
- 本人だけでなく職場や身内に連絡が向かう恐れがある
- TK融資、岡田、シトラス融資として活動していることを確認
070-3867-2144の番号を使い「TK融資(岡田)」「シトラス融資」と名乗る闇金による被害相談が当事務所に寄せられています。
TK融資は、借りた金額の1.5倍を完済金として請求する闇金業者です。短期間で元金の50%もの利息を求めるため、正規の貸金業者では考えられない高金利となります。
TK融資と関わった場合のリスク
個人情報を渡してしまった場合
まだお金を借りていなくても、氏名・勤務先・家族の連絡先などを伝えている場合は注意が必要です。
闇金の中には、融資を断ると「キャンセル料」を請求したり、頼んでいないお金を一方的に振り込んで返済を迫ったりする「押し貸し」を行う業者もいます。
また、渡した個人情報が他の違法業者へ共有され、別の業者から勧誘の電話やSMSが届くようになることもあります。
すでにお金を借りている場合
TK融資では、元金の1.5倍もの金額を短期間で返済するよう求められます。
期日までに完済できないと、「今回は利息だけ払えばいい」などと言われ、元金が減らないまま支払いを続けることがあります。
その返済のために別の闇金から借りるようになると、自転車操業に陥り、短期間で借入先が増えてしまいます。
取り立てのリスク
さらに、支払いが止まると、本人だけでなく勤務先や家族へ取り立てが及ぶおそれがあります。
申込時に電話帳などの情報を渡している場合には、知人や取引先へ連絡されるおそれもあります。
被害を広げないためにも、返済を繰り返すのではなく、早い段階で闇金との関係を断つことが重要です。
返済を続けることで犯罪に巻き込まれることもあります
闇金への返済方法にも注意が必要です。
闇金は、自分たちの口座を使わず、別の利用者名義の銀行口座を返済先として指定することがあります。
この場合、闇金へ返済しているだけでも、銀行の記録上は別の個人へ送金したように見え、警察から共犯を疑われることがあります。
また、返済できなくなった人に対して「手伝えば借金を減らす」などと持ちかけ、犯罪に関わる行為をさせるケースもあります。
たとえば、次のような行為です。
- SNSで闇金の勧誘をさせる
SNSに融資の広告を投稿したり、利用者を集めたりするよう求められます。 - 現金の受け取りをさせる
指定された場所で現金を受け取る役割を任されることがあります。 - 銀行口座を渡すよう求める
自分名義の口座やキャッシュカードを闇金へ渡すよう要求されることがあります。 - 荷物を転送させる
自宅などに届いた荷物を、指定された場所へ送るよう指示されることがあります。
こうした依頼に応じると、知らないうちに詐欺や違法な資金移動などへ巻き込まれる可能性があります。
当事務所のTK融資の解決実績
当事務所では、この業者に対しての解決実績があります。
解決の条件
- 闇金業者TK融資が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者TK融資からの連絡が途絶えること
ご依頼後は司法書士がTK融資へ連絡し、以後の窓口となります。本人への取り立てを止めるよう求めるとともに、勤務先や家族へ連絡が及ばないよう配慮しながら対応を進めます。
闇金からの借入れについては、不法原因給付などの考え方に基づき、原則として返済義務がないものとして対応します。
当事務所の司法書士が介入すると、闇金が手を引く理由
司法書士の介入後にはご依頼人への直接の取り立てができなくなります。
無理に違法な取り立てを続ければ、警察の捜査が本格化したり、営業に使用している銀行口座・携帯電話が凍結される恐れもあります。闇金にはデメリットばかりが増え、割りに合わない状態となり手を引いていきます。

