プラスワンの特徴
| 業者名 | プラスワン |
|---|---|
| 連絡手段 | 携帯電話・SMSなど |
| 電話番号 | 08078953248(080-7895-3248) |
| 特長 | 店舗を持たずに活動する闇金。勤務先への連絡リスクあり。 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
- 貸付けた元金に対して、短期間で2倍にも及ぶ返済を要求する
- 支払いが遅れると、本人に対するLINEや電話、それでも支払われないと職場や身内に連絡が向かう。
- 更に悪質になると、渡した個人情報を使った晒し行為などの嫌がらせに発展する場合がある。
「プラスワン」は、実店舗を構えずに携帯電話やSMSだけでやり取りする違法な貸金業者です。
当事務所には「プラスワン」の対応・解決実績があります。
本記事ではこの業者と関わることの具体的なリスクや当事務所の解決方法について解説しています。
闇金と関わるだけでも危険
「プラスワン」のような違法業者は、貸し付けの有無に関係なく、接触した段階から本人へ不利益を及ぼしてきます。
個人情報を渡してしまった場合
申込フォームの記入や身分証を送付するだけでも危険です。
融資を断ったとたんに高額なキャンセル料を要求されるケース。頼んでもいない金額を勝手に振り込んで返済を迫る押し貸し。さらには本人のデータが闇金業者間で名簿として流通し、別の違法業者から次々と勧誘のSMSが届くようになるといったリスクがあります。
お金を借りている場合
「プラスワン」は本人に完済を許しません。利息だけを延々と支払わせて元金を減らさない構造を作り出し、月々の返済が本人の生活を蝕んでいきます。返しても返しても残高が減らない状況に耐えかね、別の闇金から借りて穴を埋める自転車操業に追い込まれるのが典型的なパターンです。取り立てのリスク
取り立てのリスクについて
闇金の取り立ては、段階を追って激しくなります。
はじめは本人の携帯へ督促のSMSや電話が入ります。本人が応じないと勤務先の代表番号へ直接電話をかけます。
それでも収まらない場合、身分証提出の際に取得した家族の連絡先、家族の勤務先、電話帳データを使って手当たり次第に督促を行います。
最終段階ではSNSで本人の顔写真や氏名を晒すといった手口にまで及ぶこともあります。
店舗がない業者は身元をたどられにくい分、こうした陰湿な嫌がらせを行う傾向があります。
当事務所が介入するとどうなるか
「プラスワン」からの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
解決の条件
- 闇金プラスワンが取り立てをストップすること
- 依頼人は、解決後にプラスワンへ支払いをしないこと
- その後も闇金プラスワンからの連絡が途絶えること
勤務先や家族へこれ以上被害が広がらないよう配慮しながら手続きを進めます。
解決後、「プラスワン」への支払いは一切必要ありません。
闇金側が引き下がる理由は複数あります。司法書士が窓口になった時点で本人から直接お金を取れなくなり回収の見込みが消えること、しつこく取り立てを続ければ警察に摘発される恐れが出てくること、
そしてトバシ携帯やトバシ口座は取得コストが高いため、凍結申請などの対抗措置で商売道具を失うリスクを避けたいという事情が働きます。
闇金プラスワンの被害相談を受付中
「プラスワン」からの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
「プラスワン」との関係に不安を感じたら、被害が広がる前に当事務所へご相談ください。
闇金「プラスワン」と取引をしている方、個人情報を渡してしまった方は当事務所までご相談ください。

