れいわクレジット管理の「ご連絡のお願い」の借金や裁判を回避する解決方法(03-6455-6840)

大事なこと
  • れいわクレジット管理の「ご連絡のお願い」を放置すると裁判を起こされるリスクがある
  • れいわクレジット管理に連絡をすると時効がリセットされ支払い義務が復活
  • れいわクレジット管理の請求が5年以上前の借金であれば時効手続きで支払い不要
  • 時効は勝手に成立する訳ではないので専門知識のある法律家へ相談
目次

れいわクレジット管理の「ご連絡のお願い」とは

れいわクレジット管理、ご連絡のお願い※タップで拡大します。

れいわクレジット管理から届く「ご連絡のお願い」は、過去に三菱UFJニコスなどで発生した未払い債務の督促です。

れいわクレジット管理は、法務大臣に認可された正規の債権回収会社(サービサー)で、親会社は三菱UFJニコス株式会社です。
書面やSMSでの通知が届いた場合でも、慌てて連絡や支払いをする前に、この記事を読んで時効の借金の支払いや、裁判のリスクに対処しましょう。

れいわクレジット管理「ご連絡のお願い」の内容

ご連絡のお願い

作成日 2025年〇月〇日

日頃弊社をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

さて、弊社より大切なお知らせがございます。
お手数ではございますが、弊社まで至急ご連絡をいただきますようお願い申し上げます。
尚、本書と入れ違いで、すでにご連絡をいただいた場合はご容赦願います。

<ご連絡先>

ご連絡先 03-6455-6840
受付時間 平日 9:00 〜 18:00

れいわクレジット管理株式会社
(旧社名:MUニコス・クレジット株式会社)

担当者 〇〇 〇〇

※ご不明な点等がありましたら、遠慮なく担当者にお申し出下さい。

れいわクレジット管理「ご連絡のお願い」より引用

請求金額の例

no.債権番号ブランド商品名カード名称貸付金残高不足金合計金額
100001xxxNICOSカードANICOS.VISAカード53,000053,000
100001xxxNICOSカードSNICOS.VISAカード583,0000583,000

合計 636,000円

本日は大切なお時間をいただきありがとうございます。
ご精算金額合計をご案内いたします。
ご確認頂き、お振込みをお願いいたします。
弊社にて入金確認後、完済証明書を自宅にお送りいたします。

れいわクレジット管理「ご連絡のお願い」より引用
この書面の意味を要約

「ご連絡のお願い」は過去に三菱UFJニコスカード等で生じた借金の支払いを要求する内容になります。
お客さんから連絡をもらい、そこで支払い意志のある発言(言質げんち)が取れると、既に時効が成立している借金でも支払い義務が復活しますから、「れいわクレジット管理」はまずお客さんに連絡をしてもらう様に促しています。

かと言って放置してしまうと、裁判になってしまいますので、専門知識のある法律家の無料相談などを活用しておくと良いでしょう。

れいわクレジット管理に電話など連絡をすると借金を払わなければならなくなる

れいわクレジット管理からの請求は、場合によってはすでに時効が成立している借金である可能性があります。
しかし、こちらから電話をかけたり、支払いの意思を示してしまうと、その時点で「債務を承認した」と見なされ、時効が中断してしまいます。
一度中断されると、時効はリセットされ、再び最長5年間の支払い義務が発生します。
そのため、安易に連絡したり、分割の相談をする前に、専門家へ相談することが不可欠です

こんな発言で支払い義務が復活してしまう
  • 「分割にできませんか?」
  • 「払うつもりはあるんですが…」
  • 「今は払えませんが、来月なら…」
  • 「いくらまでなら減額できますか?」
  • 「待ってくれませんか?」
  • 「そちらの請求、確認しました」
  • 「○○円しか払えませんがそれでどうですか?」
  • その他、債務承認と考えられる発言すべて

れいわクレジット管理の借金は時効であれば支払い不要

借金には「消滅時効」があり、最終返済や取引から5年(商取引によっては10年)を経過していれば支払義務が消える可能性があります
れいわクレジット管理からの請求であっても、時効が成立していれば支払う必要はありません
ただし、請求書やSMSが届いたという事実だけで判断するのは危険です。自分の債務状況と時効の起算点を正しく把握することが重要です。いわクレジット管理の借金は時効であれば支払い不要

時効は勝手に成立する訳ではない

時効を成立させるには「時効援用」と呼ばれる正式な手続きが必要です。
これは、れいわクレジット管理に対して「この債務は時効です」と明確に意思表示をするもので、内容証明郵便などの形式で行います。
自分で時効援用の手続きを行うことも不可能ではありませんが、内容証明の書き方や時効成立の条件を正確に判断するのは簡単ではありません。
万が一、書式の不備や判断ミスがあれば、かえって支払い義務が確定してしまうリスクもあります。
だからこそ、成功率を高めるには法律の専門家への依頼が不可欠と言っても過言ではありません。

放置すると裁判を起こされる

請求を無視し続けると、れいわクレジット管理側が本当に裁判を起こしてくる可能性があります
そして裁判で敗訴すると、たとえ時効の条件を満たしていた借金であっても、法的に「支払い義務あり」と確定してしまいます
確定後は、給料や預金の差押えなど、強制執行に進むリスクがあります。
「黙っていれば大丈夫」というのは大きな誤解です。

適切な解決方法とは

れいわクレジット管理からの請求を適切に処理するには、時効援用の知識と経験を持つ法律家へ相談することが最も安全で確実な方法です。
無料相談を受け付けている事務所も多く、自分のケースが時効に当たるかどうかを冷静かつ専門的に判断してもらえます
また、専門家に依頼することで、れいわクレジット管理からの連絡を代わりに受けてもらえたり、督促を止められるメリットもあります。
不安なまま放置するよりも、まずは無料相談で状況を確認し、支払わなくて良い借金にお金を払ってしまうミスを防ぐことが大切です。

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    記事の監修者

    代表司法書士 奥野正智のアバター 代表司法書士 奥野正智 司法書士・行政書士

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士(大阪司法書士会 第2667号/簡裁認定番号 第312416号)消費者金融、債権回収会社、ならびに代理の法律事務所から届く各種通知内容をもとに、時効援用の可否判断や対応を多く取り扱ってきた司法書士です。
    最終返済日や請求内容、通知の種類によって対応方針が大きく異なるため、安易な判断による不利益を防ぐことを重視した実務対応を行っています。

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