0355792611はジャパントラスト債権回収株式会社、電話する前に必ず確認を 03-5579-2611
- ジャパントラスト債権回収は他社から譲り受けた債権を代わりに請求する会社。
- ハガキや封筒を放置すると、裁判を起こされて給料などを差し押さえられる危険があります。
- 債権者に電話などで連絡すると「借金を認めた」と見なされ、支払い義務が確定する恐れがあります
- 借金が5年以上前のものであれば、時効によって支払いを避けられる可能性があります。
- 時効は自動で成立せず、正式な手続きを行う必要があります。
ジャパントラスト債権回収株式会社から電話や通知が届いた方は、まず落ち着いて対応しましょう。この会社は法務大臣の許可を得た正規の債権回収会社で、ライフティ株式会社や株式会社Hi-Bit、株式会社ハイホーなどから債権を譲り受けています。キャッシングだけでなく、エステや脱毛のローン、Wi-Fi等の通信料金の未払いが原因になっているケースも多く見られます。
消滅時効とは?払わなくて良い借金かもしれまえsん
消滅時効とは、一定期間が経過した債務について、返済義務を免除できる法律上の制度です。貸金業者からの借金であれば、最後の返済や取引から5年が経過していれば時効が成立する可能性があります。ただし、時効は自動的に成立するわけではなく、「時効援用」という正式な手続きが必要です。この手続きを行わない限り、たとえ時効期間が経過していても支払い義務は残り続けます。また、裁判を起こされて判決が確定した場合は、そこから10年間時効期間が延びてしまうため、早めの対応が重要です。
債務承認のリスクと電話対応の注意点
ジャパントラスト債権回収株式会社から連絡が来ても、安易に電話で応対するのは避けるべきです。なぜなら、電話で「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」「いくらなら減額できますか?」「分割にしてもらえますか?」といった発言をしてしまうと、これが「債務承認」として扱われる可能性があるからです。債務承認が成立すると、本来なら時効で支払わなくてよかった借金が、遅延損害金を含めた全額について支払い義務が復活してしまいます。債権回収会社は通話内容を録音しているケースが多く、後から発言内容を債務承認として扱われるリスクもあります。本来なら債務承認にならない発言であっても、債務承認として扱ってくる業者もあるため、電話は可能な限りしないのが最善の対策です。
時効援用の手続きと専門家への相談
時効の可能性がある場合、内容証明郵便などを使った時効援用の正式な手続きが必要です。この手続きは自分で行うこともできますが、債務承認のリスクを避けるためにも、専門家に相談することをおすすめします。時効援用が成立すれば、支払い義務が完全に消滅し、督促も止まり、裁判を起こされるリスクもなくなります。また、信用情報に傷がついたままの状態も改善される可能性があります。一方、通知を無視し続けると、裁判を起こされて給与や預金を差し押さえられる危険性もあります。
まずは無料相談で、あなたの借金が時効かどうか確認してみませんか? ウイズユー司法書士事務所では、時効の可能性や今後の対応について無料で相談を受け付けています。払わなくてよい借金の支払い義務を免れ、安全に対策を進めるためにも、一人で悩まずご相談ください。
