相続・遺言手続相談所の無料相談会及びセミナー



近日お知らせ予定

相談会
日時 2016年2月15日
10時~16時(最終相談開始時間15時半)
場所 橿原郵便局
住所 奈良県橿原市八木町1-9-20
アクセス 近鉄橿原線 八木西口駅すぐ
URL ホームページ
相談会
日時 2016年1月15日
10時~16時(最終相談開始時間15時半)
場所 堺上野芝郵便局
住所 大阪府堺市西区上野芝町3-3-12
アクセス JR阪和線 上野芝駅すぐ
URL ホームページ


知って得するセミナー
日時 2016年1月24日 10時半より
※受付10時15分より
場所 ロイヤルホール伊賀
住所 三重県伊賀市千歳116
TEL 0595-26-4444
URL ホームページ
ご参加いただいた人数 12名
ご相談例
60代
男性A
Q.自分の兄Bの遺言の件について質問。
兄Bは生涯独身で親も亡くなっている。
弟Cは行方不明の状況。
兄Bは、自分に全財産を承継させる内容の遺言書を作成しようと考えている。
後に弟Cが現れたときに、自分に対して相続分を主張されることはないか?
また、自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらがいいか?

A:兄弟には遺留分がないので、主張されることはない。
後にトラブルになるリスクを回避するためには、費用はかかるが公正証書遺言の方が良いとアドバイス。


無料セミナー
日時 2015年11月16日 11時より
場所 ベルウィング会館
住所 三重県伊賀市守田町7-7
TEL 0595-26-7979
URL ホームページ
ご参加いただいた人数 42名
ご相談例1
70代
女性A
Q.自分には主人との間に長男と長女がいます。
夫が亡くなった場合、誰が相続人になりますか?
長女は他県に嫁いでいるから、財産は自分と長男が承継することで話がついています。

A:長女にも相続分があるので、ご主人が亡くなられた後、その内容に基づき遺産分割協議を行って、名義変更などの相続手続をとることをアドバイス。
ご相談例2
60代夫婦
夫B/妻C
Q:Bに離婚歴があり、元妻との間に子供Dがいます。BCとの間には子供2人がいます。
Bが亡くなった場合、Dに相続権がありますか?
Dとは連絡もとっていない状況です。
現在の住居はBが再婚後購入したもので、Cだけに承継させたいと考えている。

A:Dにも相続権はある。
自宅をCだけに承継させたいのであれば、生前贈与をされることも一つと提案。
要件を満たせば、居住用不動産贈与の配偶者控除が適用されるので贈与税も発生しないでしょうとアドバイス。
雑感 多くの方が『誰が相続人になるのか』を把握してらっしゃらないように見受けられました。
誰が・どれだけ相続するかは、民法で定められており、また相続手続きにおいて非常に重要なポイントです。
以下のページにて、イラストを使ってわかりやすくまとめております。ぜひ参考にしてください。
誰が相続になる?

今回のセミナーでは、相続が発生した場合の『手続き』に関心ある方がたくさんいらっしゃいました。
相続の手続きには期限があるものも少なくありません。
もし、現時点で相続の手続きにご不安がおありであれば当所までご連絡ください。無料相談窓口

また、下記ページにてご自身でも調べていただけます。参考にしてください。
相続手続きには期限がある





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