
チケットセンターは、全国百貨店共通商品券などを対象にした「先払い買取業者」です。
「先払い買取」とは2025年には逮捕者も出ている、貸金業法及び出資法の脱法手段として違法性の高い取引をおこなう業者です。
利用者に受け取ったお金の倍近い支払いを要求し、返済が滞るとご自身が買取申込みの際に提供した連絡先へ執拗な催促行為を行います。
当事務所にはチケットセンターの解決実績があります。
介入後に周りに連絡は発生していません。
1人で悩まずにご相談ください。
チケットセンターの概要
| 業者名 | チケットセンター |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社GroovyDays |
| 所在地 | 東京都目黒区大橋2-4-8 |
| 電話番号 | 0354655013(03-5465-5013) |
| 公式サイト | https://ticket-center.jp/ |
| 古物商許可番号 | 東京都公安委員会発行 第303292220992号 |
| 営業時間など | 営業時間:10:00~19:00 定休日:ー |
| 買取商品 | 全国百貨店共通商品券 クレジットカード会社発行ギフト券 |
| 金利 | 23,500円受取→4万円支払い(1か月サイクル) |
| 当事務所の解決実績 | 有り |
東京都公安委員会の古物商許可証一覧に番号は掲載されていますが、そもそもの貸金業に必要な貸金業登録番号が掲載されていない以上、違法性の高い業者と言えます。チケットセンターとの取引は慎重にお考えください。
チケットセンターの特徴
チケットセンターは、ホームページから申し込むとLINE等に誘導されます。
その後ギフト券の写真を送るという簡単な審査だけで現金を受け取れます。
当事務所の相談実績から「23,500円が振り込まれ、給料日には4万円分の金券の送付を求められる」という実態が分かっています。
現金受け取りから返済まで30日の場合、800%もの金利が課せられているということになります。
これは実質的に法定金利20%をはるかに超える金利を課しており、名目こそ「買取」ですが実態は非常に違法性の高い取引業者です。
支払いが滞ると、事前に伝えた勤務先やご家族の連絡先まで執拗な催促が向かうことになります。
当事務所の無料相談ダイヤル:0120-146-038
>>先払い買取の取り立て即日ストップの詳細
チケットセンターと関わり続けるリスク
リスク1:悪質な取り立て行為
チケットセンターの返済が滞ると、執拗な催促が開始されます。事前に伝えた勤務先やご家族の連絡先まで連絡が入り、執拗な取り立てを受けます。
リスク2:自転車操業状態になってしまう
また、1社への返済が困難になった利用者が別の業者に申し込むことで、多重債務に陥るリスクも非常に高いです。当事務所にも、10社以上の先払い買取業者と同時に取引を抱え、自転車操業状態に陥った方が相談に来られるケースは珍しくありません。
リスク3:元金が減らず、いつまでも支払い続けることになる
利息分だけ支払って元金が減らない「ジャンプ」と呼ばれる状態に陥れば、いつまでも金銭を払い続ける悪循環に陥ります。
チケットセンターの取り立て手口
(1)チケットセンターは返済が滞った場合、まずは本人に対して督促のLINEや電話を繰り返します。
(2)応答がない場合や支払いが確認できない場合には、勤務先や家族への直接連絡を行います。
(3)家族の勤務先にまで連絡をすることもあります。
上記の様に、チケットセンターによる取り立ては、闇金と類似した内容です。
解決へのアプローチ
チケットセンターの被害にあった場合は、早急に専門知識を持った法律家へ相談することが重要です。
例えば当事務所の司法書士の場合、受任通知や内容証明を送付し、違法業者の取り立てを即日停止させる交渉を行います。
さらに、出資法・貸金業法違反に基づく貸付けですので、基本的に相手方の要求は飲まず支払いが不要になる場合が多いです。
これらの法的手段は、チケットセンターに限らず、先払い買取業者が行政処分や刑事摘発を恐れるため、介入と同時に成立するケースが大半です。
まとめ:チケットセンターの被害相談は当事務所まで
先払い買取チケットセンターは名目こそ「買取」ですが、実態は貸金業法及び出資法の脱法手段として、違法性の高い取引をおこなう業者です。返済を放置すればご自身が買取申込みの際に提供した連絡先への執拗な催促行為など深刻な被害を招き、それを回避するための複数業者との取引による自転車操業化のリスクが高まります。
早急に当事務所の様な、専門知識を持った法律家へご相談ください。
当事務所ではチケットセンターの取り立てストップの解決実績があります。
介入後に周りに連絡は発生していません。
1人で悩まずにご相談ください。

