闇金スピードの特徴
| 業者名 | スピード(担当者名:アオキ) |
|---|---|
| 連絡手段 | 電話 |
| 電話番号 | 07033298246(070-3329-8246) |
| 集客手口 | ー |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
「スピード」は店舗を持たず、携帯電話(070-3329-824)で営業している闇金です。担当者名「アオキ」を名乗り、6日という短期間で元金3万円に対し1.5万円もの利息を要求してきます。
一度でも支払いが遅れれば本人への執拗な取り立てが始まり、職場や家族にまで被害が及ぶ危険性があります。
当事務所では「スピード(アオキ)」の解決実績があります。
1人で悩まずにご相談ください。
闇金スピードの金利
付条件を見ると、元金3万円に対し6日ごとに1.5万円もの利息を要求するという、常識を逸脱した内容になっています。これを年利に換算すると約3,042%という違法な水準であり、出資法の上限(年20%)を大幅に超えています。一度でも返済が滞れば、激しい督促行為が始まると考えてください。
闇金スピードには個人情報を渡すだけでも危険
申し込みだけでも氏名や連絡先といった個人データを提供した時点でリスクは発生します。申込みを取り消そうとすれば「キャンセル料」などの名目で金銭を要求されるケースがあります。さらに、本人の意思に関係なく口座へ勝手に送金し、法外な利息を含めた返済を迫る「押し貸し」の被害に遭う恐れもあります。
闇金との関係を続けるリスク
完済を認めない、完済ブロック
一度取引を始めてしまうと、完済を認めないのがヤミ金融の常套手段です。利息収入を継続的に得ることが目的ですから、「入金が確認できない」「手数料が必要」などと理由をつけて元金の返済を受け付けません。完済したはずなのに関係を断ち切らせず、新たな貸付を持ちかけてくることもあります。
犯罪者になってしまう
返済が困難になった利用者に対し、業者側から「簡単な仕事」を紹介してくることがあります。しかしその実態は、銀行口座を譲渡させたり、闇金の仕事の手伝いをさせたりといった違法行為への加担です。知らぬ間に犯罪の片棒を担がされ、法的責任を問われる事態になりかねません。
取り立てのリスク
督促行為は段階的に拡大していきます。最初は本人への連絡だけでも、やがて勤務先や親族、緊急連絡先として登録した知人にまで電話をかけ始めます。携帯電話の連絡先データを提出させられていた場合、電話帳に登録されている全員に取り立ての電話がかかるという深刻な事態に発展する危険性があります。
当事務所ではスピードの解決実績があります
当事務所では闇金「スピード」の解決実績があります。
闇金トラブル解決の条件(当事務所の場合)
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
専門知識を持った司法書士が介入すると、業者側は手を引かざるを得なくなります。
司法書士が受任した後は依頼者から金銭を回収できなくなります。そして何より、介入後も取り立て行為を継続すれば警察が捜査を強め逮捕されるリスクが急激に高まります。
業者としても引き下がる判断をするのです。こうした力関係があるからこそ、交渉による解決が実現します。
スピードの相談は当事務所まで
当事務所では闇金「スピード」の解決実績があります。
1人で悩まずにご相談ください。

