
買取パンマン(旧シェイシェイ)は、「先払い買取」と呼ばれる闇金まがいの業者です。
支払いが遅れると、闇金と同じ様な「勤務先や親族を巻き込んだ取り立て」を受ける恐れがあります。
当事務所では、買取パンマン(旧シェイシェイ)の取り立てストップの解決実績があります。
介入後に会社などへ連絡は発生していません。
一人で悩まずに、無料相談をご利用ください。
買取パンマンの概要
| 業者名 | 買取パンマン(旧シェイシェイ、その前はシェンロン) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社iine |
| 所在地 | 徳島県徳島市末広四丁目1番31-315号 |
| 電話番号 | 07064526049(070-6452-6049) 0368242090(03-6824-2090) |
| 古物商許可番号 | 神奈川県公安委員会 第801010002414号 |
| 公式サイト | https://kaitori-panman.tech/ |
| 貸付、返済サイクル | 元金2万円→完済3万円 1か月サイクル |
| 買取商品 | iPhone各種、信販系ギフト、QUOカード、建退共証紙、ビール共通券、航空系株主優待券、JR・私鉄株主優待券、テレホンカード、普通・記念切手、収入印紙 |
| 当事務所の解決実績 | 有り |
神奈川県公安委員会の一覧に、買取パンマンの古物商許可証番号は掲載されていません。
そのため、無許可で営業している可能性があります。
また、買取パンマンの実態は貸金業です。貸金業を営むには財務局長、もしくは都道府県知事への登録番号をホームページ内に掲載する必要がありますが、買取パンマンのホームページには、その登録番号を掲載していません。
よって、買取パンマンは法律を守っていない貸金業者、その実態が闇金であると言えます。
名前を変えて営業を続けている業者です
※買取パンマンは、以前は買取シェイシェイ、その前はシェンロンという業者として活動していました。2026年の5月頃に買取シェイシェイ→買取パンマンに店名が変わっています。
当事務所でも、以前の名前で営業しているときから被害相談を受けており解決実績があります。
買取パンマンの概要と特徴
買取パンマンは、iPhone各種や信販系ギフト、QUOカードなど多様なギフト券を扱う「先払い買取」を謳っています。しかしその実態は金利に換算すると2,000%を超える違法な金利を回収する闇金まがいの業者です。
買取パンマンの勧誘から回収までの手口
申込みはWEBフォームやLINE経由で簡単に進み、写真(拾い画像などギフト券の写真)を送る、形だけの審査によって数千円〜数万円の現金振込が行われます。
しかし、受け取った金額に対し、給料日付近に受け取った金額の約1.5倍に相当する金額をギフト券で返済するよう要求されます。
この手数料は、実質的な金利は法定上限を大きく超え、支払いが遅れると直ちに執拗な取り立てが始まります。
被害を拡大させない為にも、早期に闇金対策に強い司法書士や弁護士へ相談してください。
「後日郵送」表記について
買取パンマンは「後日郵送」を特別プランとして提示しますが、実際にはほぼ全員が「後日郵送」へ誘導されます。
「後日郵送」は、先に現金を受け取る代わりに、給料日には受け取った現金の1.5倍額の金券を支払うという「先払い買取の闇金まがいの典型的な仕組み」です。
当事務所の無料相談ダイヤル:0120-146-038
>>先払い買取の取り立て即日ストップの詳細
本人・家族・勤務先への取り立てリスク
取り立ては段階的にエスカレートします。
まずは本人への執拗なLINEや電話での催促。
次に勤務先や家族へ連絡し、職場での信用を失わせる圧力をかけます。
さらにエスカレートすると家族や身内の勤務先にも連絡を入れることがあり、公務員など社内規則の厳しい業種は特に狙われやすくなります。
これにより被害者は精神的圧迫を受け、仕事や生活に重大な支障をきたす危険があります。
悪質な晒し行為の可能性
申し込み時に渡してしまった本人写真や免許証の写真は、取り立てのために悪用されることがあります。SNSでの晒し、虚偽情報の拡散、身元を晒すことで社会的制裁を与えると脅す手口も報告されています。
こうした行為は被害者の日常生活を破壊しますので、早期の対応が不可欠です。
放置する危険性 — 自転車操業化の罠
支払いのために別の先払い買取業者と次々に取引を重ね、結果的に複数社と取引を抱える「自転車操業」に追い込まれる危険があります。当事務所にも10社以上の先払い買取との取引を抱えて相談に来られる方が実際にいらっしゃいます。業者が複数になるほど、いつどの業者が取り立てを開始するか予測できず、事態は急速に悪化します。

買取パンマン(旧シェイシェイ)への対処・解決方法
当事務所の解決事例
当事務所の対応実績では、介入通知を出したと同時に相手が手を引くことがほとんどです。
また、買取パンマンへの支払いも不要になるケースが多いです。
先払い買取が手を引く理由
先払い買取は、闇金まがいの業態を買取屋という名目で偽装しています。
これは、業者が偽装してでも逮捕、摘発を避けたいということです。
司法書士介入後も業者が被害者に執着していると、警察が本格的な捜査を始める恐れがあります。
その様な事態を避けるために、買取パンマンなどの先払い買取は、当事務所の介入後には速やかに手を引く傾向にあります。
まとめ
買取パンマンは名目上は「買取」でも、実質は闇金まがいの業態であり、放置すると勤務先や身内への取り立て、悪質な晒し、自転車操業化など深刻な被害に発展します。
早い段階で法律家に相談してください。
先払い買取「買取パンマン」の被害相談は当事務所まで
当事務所では、買取パンマンの解決実績があります。
買取パンマンなど、先払い買取でお困りの方は当事務所までご相談ください。
24時間365日、全国対応でご相談をお受けしています。

