さわやかファイナンスの特徴
| 業者名 | さわやかファイナンス |
|---|---|
| 連絡手段 | 電話、LINE、シグナル |
| 電話番号 | 0363847224(03-6384-7224) |
| 特長 | 担当者名:ハナヤマ 店舗を持たず携帯電話だけで営業する闇金。 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
さわやかファイナンスは闇金です。
当事務所ではこの業者の取り立てストップの実績があります。
介入した後で勤務先など周りに連絡は発生していません。
1人で悩まずにご相談ください。
「さわやかファイナンス」は貸金業登録を行っていない闇金です。
担当者は「ハナヤマ」を名乗り、電話・LINE・シグナルなど複数の連絡手段を使い分けて営業しています。
店舗は存在せず、携帯電話だけで運営されている点からも、正規の貸金業者でないことは明らかです。
さわやかファイナンスとの関わりを続ければ続けるほど、被害は深刻になります。
早めに、当事務所の様な、闇金に強い司法書士等にご相談ください。
闇金と関わるだけでも危険です
個人情報を渡してしまった方へ
さわやかファイナンスに氏名・住所・勤務先・口座番号などを伝えた時点で、すでにリスクは発生しています。
闇金全般の手口ですが、仮に借り入れ前に「やっぱりやめたい」と伝えたとしても、高額なキャンセル料を請求されるケースが報告されています。
また、こちらが頼んでいないのに勝手に口座へ現金を振り込み、法外な利息を要求する「押し貸し」の被害も少なくありません。
現在お金を借りている方へ
さわやかファイナンスのような違法業者は、利用者を完済させることを望んでいません。利息だけを延々と支払わせ続けることが、彼らにとって最も利益の出る構造だからです。返済のために別の闇金から借り入れを繰り返す自転車操業に陥る方も多く、借入先が雪だるま式に増えていきます。
そして支払いが滞った途端、取り立ては本人だけでなく、勤務先やご家族にまで広がります。被害が拡大する前に、この業者との関係を断ち切ることが最も大切です。
取り立てはどのようにエスカレートするか
まずは本人への執拗な連絡
返済が遅れると、さわやかファイナンスは電話やLINE、シグナルを使い、脅迫めいた取り立てを行います。
勤務先や家族への接触
本人が応じなくなると、次の標的は職場や身内です。勤務先に何度も電話をかけて業務を妨害したり、家族に対して「本人の借金を肩代わりしろ」と迫るなど、周囲の人間を巻き込むことで心理的に追い詰めていきます。こうした行為は、本人だけでなく周囲との信頼関係を壊すことを狙ったものです。
電話帳のデータを渡していた場合
スマートフォンの電話帳データをさわやかファイナンスに提供してしまった場合、登録されている知人・友人・同僚すべてが督促の対象になり得ます。あなたとは無関係な相手にまで迷惑が及ぶ事態になります。
SNS上での晒し行為
さらに悪質なケースでは、「この人物は借りた金を返さない詐欺師だ」といった文言とともに、免許証の画像や顔写真がSNS上に無断で投稿されることがあります。一度ネット上に拡散した情報の完全な削除は極めて困難です。
当事務所にご依頼いただいた場合の対応
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
さわやかファイナンスからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。司法書士が介入することで、まず、業者からの取り立ては即日で停止します。
ご家族や勤務先への連絡についても、被害が及ばないよう速やかに対処いたします。そして解決後は、さわやかファイナンスへの支払いは一切不要です。そもそも違法な貸付契約には法的な返済義務がありません。
業者が手を引く理由
では、なぜ闇金は司法書士の介入後に手を引くのか。第一に、司法書士が窓口となることで依頼人から直接お金を回収する手段が断たれます。
第二に、それでもなお督促を続ければ、警察の捜査が本格化し逮捕・摘発のリスクが跳ね上がります。
第三に、司法書士による凍結申請でトバシ携帯や口座を失う可能性が出てきます。これらは闇金にとって取得コストの高い商売道具であり、失えば営業の継続自体が危うくなります。こうした事情から、闇金は損得を計算した上で撤退を選ぶのです。
さわやかファイナンスの被害についてご相談を受け付けています
当事務所では「さわやかファイナンス」の取り立てストップの実績があります。
介入した後で勤務先など周りに連絡は発生していません。
1人で悩まずにご相談ください。

