先払い買取プレミアチケットは闇金【最短1時間で解決】取り立ての対処法

運営者:ウイズユー司法書士事務所

この記事は当事務所が実際にこの業者の取り立てをストップし、解決した事案に基づき発信しています。 >>【1時間で解決】無料相談はこちら

先払い買取プレミアチケットは、許可を得た正規の買い取り業者を装ってはいますが、その実態は闇金です。
支払いが遅れると事前に伝えた勤務先などに取り立てが生じるなどのリスクがあります。
利用には慎重になってください。
この記事ではプレミアチケットの手口や、要求する手数料等についてまとめています。

当事務所ではプレミアチケットの解決実績があります。
返済に困っている方や、申し込んで個人情報を渡してしまった方は一人で悩まずに無料相談をご利用ください。

まずは「無料相談」をご利用ください。強引に勧誘することはありません。
業者に対する解決方法をお伝えしますので、それからご判断ください。

目次

先払い買取 プレミアチケットの概要

業者名プレミアチケット
運営会社株式会社riddim company
所在地東京都荒川区東日暮里3-43-8
電話番号0368067406(03-6806-7406)
公式サイトhttps://premium-ticket.co.jp/
古物商許可証番号東京都公安委員会 第306662617087号
買取商品全国百貨店共通商品券
金利や手数料受け取った元金19,500円→要求される金券3万円 
1か月サイクル
当事務所の解決実績有り

プレミアチケットは安全な業者なのか?

結論から言うとプレミアチケットは安全ではありません。勤務先への督促電話と、利用者が督促を恐れて他の先払い買取からも借りてしまう自転車操業に陥るといった、闇金と同等の危険性のある業者です。

ホームページから分かる違法性

調査したところ東京都公安委員会の一覧に、プレミアチケットの古物商許可証番号は本当に掲載されています。
しかし、しれでもプレミアチケットは違法性の高い闇金まがいの業者だと言えます。
プレミアチケットの活動の実態は「貸金業」です。貸金業を営むためには、財務局長、都道府県知事への登録番号をホームページに掲載する義務がありますが、ホームページ上に登録番号の記載はありません。
請求している金利についても出資法を無視しており違法性が高いです。

一度関係を持つと自分で関係を断つのは困難です

先払い買取業者の要求する手数料は高額で、どこかで行き詰ります。
プレミアチケットに払うために他の先払い買取に申し込むということを繰り返し、気付けば7社に対して200万円以上の支払いを抱えて相談に来られた事例も当事務所にはあります。


また、勤務先や身内の情報、そして自分の写真などを送っていれば業者からの脅迫に使われる可能性が高いです。
お早めに当事務所の様な、先払い買取の対応に強い司法書士等にご相談ください。

当事務所の無料相談ダイヤル:0120-146-038
>>先払い買取の取り立て即日ストップの詳細

先払い買取プレミアチケットの5chの口コミについて

5ch上には「プレミアチケット」に関する書き込みが行われることがあります。しかし、「その投稿を誰が書いたのか?」「本当に利用者が書いたものなのか?」「業者の集客目的の書き込みではないのか?」という事実の確認ができません。
よって、当事務所では5chなど匿名の書き込みについては、信ぴょう性に乏しいものであり、事実と断定していません。

当事務所に寄せられたプレミアチケットの相談内容

当事務所では「プレミアチケット」のご相談をいただき、取り立てをストップした解決実績があります。
実際の相談記録から確認している取引条件は元金19,500円が買取代金として振り込まれ、給料日を期日に完済金として3万円分の金券を郵送しなければならない」という内容です。

まずは「無料相談」をご利用ください。強引に勧誘することはありません。
業者に対する解決方法をお伝えしますので、それからご判断ください。

プレミアチケットの取引とプランの仕組み

プレミアチケットには「先払い買取プラン」「郵送買取プラン」の2つが用意されています。ただし、郵送買取プランは建前として掲載されているにとどまり、実際にはほぼ全員が先払い買取プランへ誘導される流れになっています。

取引の流れ

  1. ホームページまたはLINEから申込みを行う
  2. やり取りはLINEと電話で進み、担当者と対面することはない
  3. 取扱商品は全国百貨店共通商品券とされている
  4. 商品が実際に動く前に、利用者へ先に現金が振り込まれる
  5. 給料日を期日に、受け取った額を大きく上回る金券の郵送を求められる

形式上は「商品券を買い取る」という売買の体裁ですが、利用者から見た実態は、先に現金を受け取り、後で上乗せした金額を払うという流れです。これは経済的には貸付けと変わりません。

支払額を年利換算すると明らかに違法な水準

当事務所への相談事例の一つを参考にすると、受け取った金額19,500円に対し、給料日に要求される額が30,000円です。実質的な金利(手数料)は10,500円になります。

この負担を、貸付けとみなして年利換算すると次のようになります。

  • 元金受け取りから7日後に支払う場合:約2,808%
  • 元金受け取りから14日後に支払う場合:約1,404%

支払いサイクルが約1か月の場合でも、同じ条件で年利換算すると約655%です。いずれも、貸金業者に認められている上限とはかけ離れた水準です。

プレミアチケットに対して、に避けたほうがよい行動

当事務所へご相談いただく前に、次の行動は取らないでください。状況を悪化させ、解決を遠ざける原因になります。

支払わずに「飛ばす」・連絡を無視する

払えないまま放置(飛ばし行為)をすれば、督促の頻度が上がり、本人と連絡が取れない状態が続けば周囲へ連絡が向かうおそれがあります。「飛ばし行為」は解決ではなく、リスクを先送りしながら大きくする行為です。

別の先払い買取業者を使って支払いを回す

新しい業者から現金を受け取れば、その場の支払いは終わったように見えます。しかし、同じ水準の負担が別の期日に加わるだけで、翌月にはさらに払えなくなります。業者が増えるほど「督促がどこから始まるかわからない」というリスクが増えます。

自分で減額や延長を交渉する

一人で交渉すると、業者に個人情報を人質に脅迫され、追加の支払いや新たな条件を受け入れてしまいがちです。ひどい場合には勤務先などへ連絡が生じてしまう恐れもあります。

「もう遅い」と考えて放置する

支払期日を過ぎていても、すでに何度か支払っていても、相談は可能です。むしろ早いほど被害を最小に食い止められます。
一人で悩まずにご相談ください。

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プレミアチケットに対する司法書士の解決方法

当事務所ではプレミアチケットの解決実績があります。

当事務所の、先払い買取トラブル解決の条件

  • 先払い買取「プレミアチケット」が取り立てをストップすること
  • 依頼人は、その後の支払いをしないこと
  • その後も先払い買取「プレミアチケット」からの連絡が途絶えること

司法書士が代理人として介入すると、業者に対して受任した旨を通知します。これにより、次のように状況が変わります。

利用者本人への連絡が止まる

介入通知の後は、業者からの連絡窓口が司法書士事務所になります。LINEでの督促、着信の繰り返し、支払いを迫るメッセージといった、本人へ直接向けられていた行為が止まります。

自分で交渉や返答をしなくてよくなる

「いつ払えるのか」「今日いくら入れられるのか」といったやり取りに、自分で応じる必要がなくなります。追加の支払いを求められても、その場で判断させられることはありません。

業者との関係を断つところまで進められる

取り立てを一時的に止めるだけでなく、その業者との関係を終わらせることを目的に対応します。

最短1時間で解決

取り立てが止まり、業者との関係が断たれるまでに、当事務所の場合は最短1時間で対応が可能です。
一分一秒の遅れが、被害の拡大につながるため迅速に対応を進めるように心がけています。

現時点で介入後、勤務先への連絡はありません。

払えない状態でもっとも恐れられているのが、職場や家族への連絡です。当事務所がプレミアチケットとの間に介入した後、勤務先等へ業者から連絡が入った事案はありません。

逆に言えば、介入せずに支払いが滞ったまま放置すると、本人が電話に出ない状況を埋めるように、周囲へ連絡が向かうおそれがあります。職場に知られたくないという理由で相談をためらうことは、実は最もリスクの高い選択になり得ます。

まとめ|プレミアチケットとの関係は断てます

ウイズユー司法書士事務所には、この業者の解決実績があります。
別の業者で穴埋めをする前に、そして次の支払期日が来る前に、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談は無料です。最短1時間で取り立てを止め、業者との関係を断つところまで対応します。

まずは「無料相談」をご利用ください。強引に勧誘することはありません。
業者に対する解決方法をお伝えしますので、それからご判断ください。

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    記事の監修

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士です。

    2004年に司法書士登録後、豊中市の登記総合事務所と大阪市の司法書士法人で実務経験を積み、2014年にウイズユー司法書士事務所を開設しました。大阪司法書士会第2667号、簡裁認定番号第312416号、大阪府行政書士会第7123号。法テラス登録相談員、LEC東京リーガルマインド専任講師の経歴も有しています。

    闇金、先払い買取、後払い現金化、SNS・個人間融資などによる、取り立てや嫌がらせの相談を重点的に取り扱っています。代表を務めるウイズユー司法書士事務所では、これまでに先払い買取を含む80,000件以上の闇金・違法金融に関する相談を受けてきました。
    本サイトでは、実際の相談・対応経験を踏まえ、闇金や先払い買取業者の手口、勤務先や家族へ連絡される危険性、支払いが難しくなった場合の対処法、司法書士へ相談するタイミングなどを監修しています。
    相談者一人ひとりの事情を丁寧に聞き取り、勤務先やご家族など周囲への被害をできる限り抑えながら、早期の問題解決を目指して対応しています。

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