闇金「フェニックス 」を撃退しました。個人情報を渡すと危険な業者です

運営者:ウイズユー司法書士事務所

この記事は、当事務所が実際にこの業者の取り立てをストップし、解決した事案に基づき発信しています。 >>無料相談はこちら

フェニックスの特徴

2025年10月末時点(闇金はアカウントを頻繁に変えます)
業者名フェニックス
担当者は「佐々木、田中」を名乗る
連絡手段LINE
電話番号08091116658(080-9111-6658)
08014850669(080-1485-0669)
集客手口X(Twitter)からLINEへ誘導
当事務所の
解決実績
有り

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「フェニックス(佐々木、田中)」は、X(Twitter)等から「個人融資」を装って、LINEへと顧客を誘導し闇金融を営業しています。
「フェニックス 田中」という名前を使っていましたが、2025年は「フェニックス 佐々木」という名前も使っています。

「フェニックス」には以下のような特徴が報告されています。

  • 貸付けた元金に対して、10日で7割という極めて高い利息を請求する
  • 支払いが少しでも遅れると、LINEで執拗な督促を行う
  • 返済が滞ると、職場や家族への連絡にまで発展することがある
  • 個人情報を悪用し、SNSで晒すなどの嫌がらせを行うケースもある

このような行為はいずれも出資法違反・貸金業法違反に該当します。「フェニックス」は正規の貸金業者ではなく闇金業者です。

個人情報を渡すだけでも危険な業者です

闇金とのやり取りの中で「怖い」「条件が違う」と感じて契約をやめようとすると「キャンセル料」を請求される恐れがあります。
支払いを断ると、次のような被害に発展するケースもあります。

・勝手にお金を振り込んで「押し貸し」として返済を迫る
・家族や職場への連絡をほのめかし、恐怖心をあおる
・個人情報を使って嫌がらせを行う

しかし、かと言って「キャンセル料」を払ってしまっても、「脅せばお金を出すターゲット」として認識されてしまい、何度でも請求されてしまう恐れがあります。

つまり、実際に借りていなくても、個人情報を渡すだけでも危険なのです。
フェニックスに個人情報を渡してしまった方は、被害の拡大を防ぐためにも当事務所の様な闇金に強い司法書士などの法律家へご相談ください。

当事務所の解決実績

当事務所では、この業者に対しての解決実績があります。

解決の定義、条件

  • 業者による取り立てが完全に止まること
  • 依頼者が以後、一切の支払いを行わないこと
  • 業者との連絡を完全に断つこと

闇金に強い司法書士などの法律家が介入すると、業者は逮捕・摘発や口座凍結のリスクを考えて、多くの場合、回収を諦めて撤退します。
闇金業者は自身の違法性を理解しており、また当事務所の場合、これまでの実績から「この事務所が介入したら、もう回収ができない」ということも闇金業者グループに知られています。

デメリットに対して、メリットがほとんど無いことから、闇金業者は手を引いているという訳です。

闇金フェニックスにお悩みの方はご相談ください

「フェニックス」からお金を借りてしまった方、または個人情報を送ってしまった方は、一人で抱え込まずご相談ください。

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    闇金、個人間融資、先払い買取などの取り立てストップに関するご相談をお受けしています。

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    記事の監修

    代表司法書士 奥野正智のアバター 代表司法書士 奥野正智 司法書士・行政書士

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士 (大阪司法書士会第2667号 / 簡裁認定番号第312416号) 19年の対応実績があり、80,000件以上の闇金相談をこれまで受けてきた。先払い買取、SNSの個人間融資などあらゆる違法業者の対応に強い司法書士。