オーシャンキャッシングの特徴
| 業者名 | オーシャンキャッシング |
|---|---|
| 連絡手段 | LINE、シグナル、電話 |
| 電話番号 | 08045251680|080-4525-1680 |
| 特徴 | 別名義:OS 店舗を持たず携帯電話だけで営業する闇金。 8万円の元金に対して、3.3万円の利息を短期間で要求。 (関連業者:新オーシャン) |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
店舗を一切構えずに営業している「オーシャンキャッシング(OS)」は闇金です。
貸金業登録もなく、法外な金利を突きつけてきます。年利に換算すれば千%を超える水準であり、正規の上限金利(年20%)を無視した違法行為です。
支払えなくなれば、勤務先などへ取り立てが生じるおそれがありますので、早い段階で関係を断つことが望ましいです。
オーシャンキャッシングと関わることの危険性
個人情報を渡してしまっただけでも危険
氏名や住所、勤務先、口座情報といった個人情報を闇金に渡すことは大変危険です。
借り入れを取りやめようとしても、「キャンセル料」と称して数万円を請求されることがあります。
また、勝手に振り込みを行い、その上で法外な利息を求めてくる「押し貸し」のリスクも生じます。
さらに、渡った個人情報は違法業者のネットワーク内で共有されるため、勧誘の連絡などが複数業者から届くおそがあります。
お金を借りている場合
オーシャンキャッシングのような違法業者は、借りた人を完済させるつもりがありません。元金を返させず、利息だけを繰り返し搾り取ることで利益を上げる仕組みです。
「事前連絡がなかった」「期日を1日過ぎた」など理由をつけて完済を拒み、延々と金利の支払いを続けさせることがあります。
資金繰りが苦しくなれば他の闇金から借りて返す自転車操業に陥り、やがて支払いが止まった瞬間に勤務先や身内への取り立てが始まります。
返済を続けるだけでも犯罪に加担させられる恐れがある
オーシャンキャッシングのような闇金は、返済先として他の利用者の口座を指定することがあります。
本来であれば「利用者A→闇金→利用者B」という流れになるところを、「利用者A→利用者B」へ直接振り込ませるのです。
この場合、警察の目には闇金の資金移動を手伝った共犯者として映ります。自分では普通に返済しているだけのつもりでも、知らぬ間に闇金の共犯を疑われてしまうのです。
闇バイトへの勧誘
さらに深刻なのは、支払いが困難になった利用者に対して闇金が「仕事」を持ちかけるケースです。たとえば、SNS上で新たな借り手を集める宣伝役を担わされたり、現金の受け取り役(いわゆる受け子)にされたり、銀行口座を売るよう求められることがあります。
いずれも刑事罰の対象となる行為です。
闇金の取り立てリスクについて
闇金の取り立ては段階的に悪化していきます。
最初は本人の携帯電話やLINEへのしつこい連絡から始まりますが、応答がなければ勤務先への電話に切り替わります。
LINEのリストを共有していれば、LINEの友人関係にまで取り立ての影響が及ぶおそれがあります。
業者によっては、免許証の画像や顔写真をSNSに晒すといった手口を使うため、放置するほど影響が広範囲に広がる傾向があります。
当事務所のオーシャンキャッシング解決実績
当事務所では、オーシャンキャッシングに対しての解決実績があります。
解決の条件
- オーシャンキャッシングが取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後もオーシャンキャッシングからの連絡が途絶えること
当事務所が間に入ることで、ほとんどの闇金問題は即日で督促が止まります。
この際に、ご家族や会社への連絡が行かないよう配慮しながら対応を進めます。
業者が手を引く理由は、司法書士が交渉の窓口に立つことで、脅迫行為が通用しなくなること。
そして、揉めると警察に摘発される恐れが高まるなど、業者にとってのデメリットが大きいことが考えられます。
闇金も損得で動いている以上、割に合わないと判断すれば引き下がります。
