闇金「ドルフィン財布」解決しました。危険なので個人情報を渡さないで

運営者:ウイズユー司法書士事務所

この記事は、当事務所が実際にこの業者の取り立てをストップし、解決した事案に基づき発信しています。 >>【1時間で解決】無料相談はこちら

ドルフィン財布の特徴

業者名ドルフィン財布
連絡手段LINE
電話番号
特長外国人闇金、事務所が介入後、神無月債権回収(闇金)と交渉
金利やサイクル1週間程度で、元金の2倍程度の返済を要求
当事務所の
解決実績
有り

>>闇金被害の無料相談はこちら

  • 外国人が対応している闇金業者
  • 支払いが遅れると、本人だけでなく勤務先ご家族などが取り立てのターゲットになる
  • 更に悪質になると、渡した個人情報を使った晒し行為などの嫌がらせに発展する場合がある。

「ドルフィン財布」は、LINEを窓口として貸し付けを行っている無登録の貸金業者、いわゆる闇金です。日本語のやり取りに不自然さがあり、外国人グループが運営しています。

当事務所では、ドルフィン財布の被害相談が寄せられており、解決実績がございます。
一人で悩まずにご相談ください。

違法な金利

問題は返済条件です。1週間程度という短い期間で、借りた金額のおよそ2倍を返すよう求められます。3万円を借りれば6万円という計算になり、年利換算で約5,214%。法律で定められた上限金利20%を超えており、そもそも支払う義務が生じない契約です。

当事務所が対応した時の話

この業者の場合、当事務所が介入した後に「神無月債権回収」を名乗る別の業者が連絡してきました。実際には正規の債権回収会社ではなく、闇金グループの一部です。当事務所がそのまま交渉を引き継ぎ、最終的に取り立ては止まりました。

闇金「ドルフィン財布」は個人情報を渡した時点で危険が始まります

まだ借りていない段階でも、身分証の画像や勤務先、家族や知人の連絡先を送ってしまっているなら、すでにリスクを抱えている状態です。

まず起こりやすいのが「キャンセル料」の請求です。審査に必要だと言われて情報を送ったあと、「やはり借りるのをやめたい」と伝えると、手数料・キャンセル料・システム利用料といった名目で数万円を要求されます。契約が成立していない以上、支払う根拠はどこにもありません。

次に警戒したいのが「押し貸し」です。断ったにもかかわらず一方的に口座へ入金し、そのうえで法外な利息を上乗せして返済を迫ってきます。入金された金額に手をつけていなくても請求は続き、断りきれずに応じてしまうケースが少なくありません。

一社から複数社へ情報が渡ってしまう

そしてもうひとつ、近年目立っているのが業者間での情報の共有です。最初に接触したLINEアカウントが実際には「受付窓口」であり、そこから複数の闇金業者へ次々と紹介されていきます。1社に情報を渡しただけのつもりが、気づけば身に覚えのない業者から立て続けにLINEや電話が届くということになり兼ねません。

闇金に支払いを続けるだけでも犯罪に巻き込まれることがあります

闇金との関わりで見落とされがちなのが、被害者自身が加害者側に立たされてしまうリスクです。

返済させられるだけで共犯扱いされることがある

闇金は、返済先として自社の口座ではなく「別の顧客の口座」を指定してくることがあります。
本来なら「顧客A→闇金→顧客B」と流れるはずのお金が、
「顧客A→顧客B」と直接動く形になり、
闇金は資金の流れから姿を消します。これが通称「迂回融資」と呼ばれる手口です。

この状態を外から見ると、資金の受け渡しに関与した人物が闇金の業務を手伝っていたようにしか映りません。口座が凍結されたり、警察から事情を聞かれたりする事態も実際に起きています。被害者のつもりでいたのに、捜査の対象として扱われてしまうわけです。

支払えなくなると「手伝い」を求められる

返済が滞った人に対して、闇金は現金以外の形で穴埋めを求めてきます。とくに多いのが、SNSを使って闇金の顧客集めをさせる手口です。

「宣伝を手伝えば今回の分は待つ」「紹介してくれたら利息を引く」といった持ちかけ方で、X(旧Twitter)やInstagramなどに融資の広告を投稿させたり、お金に困っている人へダイレクトメッセージを送らせたりします。断りにくい状況につけ込んでくるため、応じてしまう人は珍しくありません。

しかし、これは闇金の集客活動そのものです。手伝ってしまえば、当然その責任を問われる立場になります。返済のためにと引き受けた行為が、より重い問題へ発展してしまう。だからこそ、支払いを続けるのではなく、できるだけ早く関係を断ち切る必要があります。

ウイズユー司法書士事務所による闇金「ドルフィン財布」の解決方法

当事務所では、この業者に対しての解決実績があります。

当事務所の闇金トラブル解決の条件

  • 闇金業者ドルフィン財布が取り立てをストップすること
  • 依頼人は、その後の支払いをしないこと
  • その後も闇金業者ドルフィン財布からの連絡が途絶えること

当事務所では、次の流れで対応しています。

  1. 無料相談で被害状況をお伺いします
    借入額、返済状況、渡してしまった個人情報の範囲、業者とのやり取りの内容などを確認します。
  2. 解決方法についてご案内します
    状況に応じた対応方針と、その後の見通しをお伝えします。
  3. 受任契約
    ご依頼をいただいた時点で、正式に代理人として動きます。
  4. 業者へ交渉
    受任後、すぐに闇金業者へ連絡を入れます。司法書士が窓口となるため、ご依頼人への直接の連絡はほとんどの場合止まります。

当事務所が考える闇金問題の解決とは、闇金からの取り立てが完全に停止すること、そして今後一切の支払い義務から解放されることです。加えて、勤務先やご家族など、ご依頼人の周囲へ嫌がらせや報復が及ばない状態にまで持っていくことを重視しています。

闇金が手を引く理由

「交渉しただけで本当にやめるのか」と疑問に思われる方は多いのですが、闇金側にも引き下がるだけの事情があります。

司法書士の介入後にも揉め続けると、使っている口座が凍結される可能性が高まります。
無登録営業である以上、深追いして表沙汰になれば逮捕のリスクも当然あります。何より、支払わない相手に人手と時間をかけ続けても、彼らにとっては割に合いません。

闇金は司法書士の情報を共有している

さらに、当事務所は20年近くにわたって闇金被害の対応を続けてきました。どのような方針で交渉に臨むかは業者の間でもある程度知られており、それが早期解決につながっている面があります。

闇金「ドルフィン財布」にお困りの方はご相談ください

当事務所では、ドルフィン財布の被害相談が寄せられており、解決実績がございます。
一人で悩まずにご相談ください。

すでに借りてしまった方、返済が回らなくなっている方、まだ借りてはいないものの個人情報を送ってしまった方、LINEで勧誘を受けて不安を感じている方。いずれの段階であっても、早く動くほど被害は小さく収まります。

お問い合わせ

    闇金、個人間融資、先払い買取などの取り立てストップに関するご相談をお受けしています。

    お名前必須

    お電話番号必須

    メールアドレス

    借入件数

    お問い合わせ内容

    記事の監修

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士です。

    2004年に司法書士登録後、豊中市の登記総合事務所と大阪市の司法書士法人で実務経験を積み、2014年にウイズユー司法書士事務所を開設しました。大阪司法書士会第2667号、簡裁認定番号第312416号、大阪府行政書士会第7123号。法テラス登録相談員、LEC東京リーガルマインド専任講師の経歴も有しています。

    闇金、先払い買取、後払い現金化、SNS・個人間融資などによる、取り立てや嫌がらせの相談を重点的に取り扱っています。代表を務めるウイズユー司法書士事務所では、これまでに先払い買取を含む80,000件以上の闇金・違法金融に関する相談を受けてきました。
    本サイトでは、実際の相談・対応経験を踏まえ、闇金や先払い買取業者の手口、勤務先や家族へ連絡される危険性、支払いが難しくなった場合の対処法、司法書士へ相談するタイミングなどを監修しています。
    相談者一人ひとりの事情を丁寧に聞き取り、勤務先やご家族など周囲への被害をできる限り抑えながら、早期の問題解決を目指して対応しています。