闇金「アルプス」の特徴
| 業者名 | アルプス |
|---|---|
| 連絡手段 | シグナル、LINE、X |
| 特長 | 担当名カトリ・ウチヤマ 連絡手段はX(Twitter)とLINE、シグナル Xにより個人融資を名乗り顧客を集め、LINEやシグナルに誘導 当事務所の介入後、周りへの連絡なく解決 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
X(旧Twitter)上で「個人融資」を装い、LINEやシグナルへ誘導してくる「アルプス」という貸金業者は闇金です。
担当者名として「カトリ」「ウチヤマ」を名乗ることがあります。
当事務所では「アルプス」の解決実績があります。
介入後に周りに連絡は発生していません。1人で悩まずご相談ください。
闇金アルプスの金利について
月一回・給料日払いという一見穏やかな条件を提示してきますが、受け取った金額の約2倍もの返済を要求されます。
その実態は出資法の上限を大幅に超える金利を請求する闇金であり、関わり続けることで深刻な被害に発展する恐れがあります。
闇金と関わるだけでも危険
個人情報を渡してしまった場合
申し込みの段階で身分証や勤務先情報を送ってしまうと、融資を断ったとしても「キャンセル料」と称して金銭を要求されることがあります。また、勝手に口座へ現金を振り込み、高額な利息とともに返済を迫る「押し貸し」の被害も報告されています。さらに、一度渡った個人情報は闇金業者間で共有され、別の違法業者から次々と勧誘が届くようになります。
お金を借りている場合
闇金は利用者を完済させる気がありません。利息だけを延々と支払わせ続け、元金が減らない状態に追い込むのが常套手段です。給料日のたびに返済しても借金が終わらず、生活費が足りなくなれば別の闇金に手を出す——こうした自転車操業に陥る方が後を絶ちません。
一度でも支払いが滞れば、勤務先や家族への連絡という形で被害が周囲へ広がっていきます。被害が広がる前に関係を断ち切ることが何より重要です。
闇金に払うだけでも共犯扱いにされる
闇金業者は返済先として別の顧客の口座を指定することがあります。本来「利用者A→闇金→利用者B」と流れるはずのお金が「利用者A→利用者B」へ直接渡る形になり、警察の目には闇金の資金移動を手助けしたように映ります。実際に事情聴取を受けた被害者も存在します。
さらに、支払いが困難になった利用者に対しては「仕事を手伝えば返済を待つ」と持ちかけ、犯罪行為に加担させるケースが増えています。SNSで新たな顧客を勧誘させる、現金の受け取り役(受け子)をやらせる、銀行口座を売らせるなど——いずれも刑事罰の対象となる行為です。被害者であることも主張できないまま犯罪者にされてしまう前に、一刻も早く縁を切る必要があります。
取り立てのリスクについて
アルプスに限らず、闇金の督促は段階的に激しさを増していきます。
(1)最初は本人の携帯電話へ頻繁に連絡が入る
(2)応じなければ勤務先や家族へ電話がかかっくる
(3)電話帳データをもとに知人・友人へ無差別に連絡を入れる手口へ発展
近年は免許証の写真や顔写真を「金を返さない詐欺師」としてSNSに晒す行為も横行しており、一度拡散されると完全な削除は困難です。
当事務所が介入するとどうなるか
アルプスからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
介入後に周囲に連絡は発生していません。
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
アルプスからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。司法書士が窓口となることで、業者は依頼者本人への直接的な回収ができなくなります。
当事務所が介入した時点で業者にとってはメリットよりもデメリットが大きくなります。
「執拗な行為を続ければ警察の捜査が本格化し、逮捕・摘発のリスクが高まる」「営業に不可欠な携帯電話や口座が凍結される恐れがある」など
割に合わないと判断すれば、闇金側から手を引いてきます。解決後に業者へ支払う必要はありません。
闇金アルプスの被害相談を受付中
アルプスからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
介入後に周囲に連絡は発生していません。
アルプスの被害にお困りの方は、当事務所までご相談ください。

