闇金パンダウォレットを解決しました。督促の危険性など05031233139

運営者:ウイズユー司法書士事務所

この記事は、当事務所が実際にこの業者の取り立てをストップし、解決した事案に基づき発信しています。 >>【1時間で解決】無料相談はこちら

パンダウォレットの特徴

業者名パンダウォレット
連絡手段LINE、電話
電話番号05031233139(050-3123-3139)
特長Panda Wallet、事務所介入後、クイーンビー(闇金)と交渉
金利やサイクル1週間程度で、元金の2倍程度の返済を要求
当事務所の
解決実績
有り

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  • 貸付けた元金に対して、1週間でおよそ2倍近い返済を要求する恐れがある
  • 支払いが遅れると、本人だけでなく職場や身内に連絡が向かう
  • 更に悪質になると、渡した個人情報を使った晒し行為などの嫌がらせに発展する場合がある。

パンダウォレット(Panda Wallet)は、LINEと電話を使って貸し付けを行っている闇金業者です。

実際に借り入れをすると1週間程度という短い期間で元金の10割近い利息を要求されます。これを年利に換算すると約5,214%となり、法律で定められた上限金利(年20%)をはるかに超えた違法な水準です。

当事務所にも、パンダウォレットの被害相談が寄せられており、解決実績がございます。
一人で悩まずにご相談ください。

闇金「パンダウォレット」には個人情報を渡すだけでも危険が生じます。

申し込みの段階で身分証の画像、勤務先の名称や電話番号、家族や知人の連絡先、給与明細などを送ってしまうと、その情報自体が取り立ての材料として使われます。

「審査だけ受けてみよう」「金額を聞くだけなら大丈夫だろう」という軽い気持ちで情報を送信したことをきっかけに、断りきれない状況へ追い込まれてしまった被害者は少なくありません。まだ借りていない段階であっても、闇金に情報を渡した時点でリスクは発生してしまうと考えてください。

借りていなくても被害が起きる|キャンセル料請求・押し貸し・別業者への紹介

断ると「キャンセル料」を請求される

申し込みの後で断ろうとすると、「手続きを進めたのだからキャンセル料が発生する」「事務手数料だけは払ってもらう」と請求されるケースがあります。当然ながら、違法業者に対してキャンセル料を支払う義務はありません。しかし、勤務先などへ連絡をされることで支払ってしまう方も多いです。
一度でも応じてしまうと「支払う人」と判断され、要求は次々に増えていきます。

頼んでいないのに振り込まれる「押し貸し」

押し貸しとは、一方的に口座へ入金され、高額な金利と共に返済を迫られる手口です。「借りた覚えがない」と伝えても、業者は入金履歴を根拠に返済を求め続けます。口座番号を伝えた時点で、この手口の対象になり得ます。

受付用アカウントから別の闇金業者へ紹介される

近年の闇金は、窓口となるアカウントと実際に貸し付ける業者が分かれている形態が増えています。ひとつの窓口に問い合わせたつもりが、複数の業者へ情報が回され、それぞれから勧誘や督促が届くという事態になりかねません。

当事務所が扱った案件でも、パンダウォレットへの介入後にクイーンビーという別の闇金業者との交渉が必要となりました。個人情報は業者間で共有されていますので、一社の闇金への申し込みで話が終わらないということを覚えておいてください。

闇金「パンダウォレット」の取り立てで起こるリスク

電話とLINEが止まらなくなる

返済が1日でも遅れると、着信とメッセージが繰り返し届きます。深夜や早朝を問わず鳴り続けるため、睡眠が取れず、仕事にも支障が出ます。応答しなければ「無視するなら次の手段に移る」といった内容で不安をあおられます。

勤務先や家族へ連絡が及ぶ

申し込み時に伝えた勤務先へ電話がかかります。同僚や上司が対応した時点で、借り入れの事実を知られてしまう恐れがあります。家族の勤務先がターゲットになることもあります。

渡した情報の範囲まで被害が広がる

電話帳のデータや写真を送ってしまっていると、被害はさらに広がります。友人・知人へ次々と連絡が入り、人間関係そのものが壊れかねません。取り立ては段階的にエスカレートするため、早い段階で断ち切ることが被害を最小限に抑える唯一の方法です。

当事務所の闇金「パンダウォレット」の解決方法

当事務所では、この業者に対しての解決実績があります。

解決の条件

  • 闇金業者パンダウォレットが取り立てをストップすること
  • 依頼人は、その後の支払いをしないこと
  • その後も闇金業者パンダウォレットからの連絡が途絶えること

当事務所では、次の流れで対応を進めます。

  1. 無料相談で被害状況をお伺い … 借入額、返済状況、渡してしまった情報の範囲などを確認します
  2. 解決方法についてご案内 … 状況に応じた進め方と、解決までの見通しをお伝えします
  3. 受任契約 … 正式にご依頼いただきます
  4. 業者へ交渉 … 契約後、速やかに業者へ連絡し交渉を開始します

受任契約を結んだあとは、すぐに闇金業者に対して交渉を行います。司法書士が窓口になることで、ご依頼人本人への連絡は止まることがほとんどです。取り立ての電話やLINEに一人で対応し続ける必要はなくなります。

当事務所が考える闇金問題の解決とは、「闇金からの取り立てが完全に停止すること」、そして「今後一切の支払い義務から解放されること」です。さらに、ご依頼人が勤務先やご家族など身の回りに嫌がらせや報復を受けない様に配慮しながら対応を進めています。

なぜ闇金業者は手を引くのか

違法業者側にも、交渉に応じたほうが得だと判断する事情があります。

  • 口座を凍結されるリスク … 振込先として使っている口座が使えなくなれば、他の顧客からの回収にも支障が出ます
  • 司法書士の介入後に揉めれば逮捕されるリスク … 介入後の強引な取り立ては、業者自身の立場を危うくします
  • 回収の見込みがなく割に合わない … 本人から回収できない相手に手間をかけ続ける意味がありません

加えて、当事務所は20年近くにわたって闇金被害の対応にあたってきました。その対応方針は業者の間でも知られており、この点も早期解決につながる大きな要因となっています。

パンダウォレットの被害にお悩みの方はご相談ください

当事務所にも、パンダウォレットの被害相談が寄せられており、解決実績がございます。
一人で悩まずにご相談ください。

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    闇金、個人間融資、先払い買取などの取り立てストップに関するご相談をお受けしています。

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    記事の監修

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士です。

    2004年に司法書士登録後、豊中市の登記総合事務所と大阪市の司法書士法人で実務経験を積み、2014年にウイズユー司法書士事務所を開設しました。大阪司法書士会第2667号、簡裁認定番号第312416号、大阪府行政書士会第7123号。法テラス登録相談員、LEC東京リーガルマインド専任講師の経歴も有しています。

    闇金、先払い買取、後払い現金化、SNS・個人間融資などによる、取り立てや嫌がらせの相談を重点的に取り扱っています。代表を務めるウイズユー司法書士事務所では、これまでに先払い買取を含む80,000件以上の闇金・違法金融に関する相談を受けてきました。
    本サイトでは、実際の相談・対応経験を踏まえ、闇金や先払い買取業者の手口、勤務先や家族へ連絡される危険性、支払いが難しくなった場合の対処法、司法書士へ相談するタイミングなどを監修しています。
    相談者一人ひとりの事情を丁寧に聞き取り、勤務先やご家族など周囲への被害をできる限り抑えながら、早期の問題解決を目指して対応しています。