ラビアンの特徴
| 業者名 | ラビアン |
|---|---|
| 連絡手段 | 携帯電話・SMSなど |
| 電話番号 | 09087433642(090-8743-3642) |
| 特長 | 店舗を持たずに活動する闇金。勤務先など緊急連絡先への連絡リスクあり。 |
| 貸付金額と金利 | 元金1.8万円→完済3.5万円 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
- 7日で元金のおよそ2倍にも及ぶ返済を要求する
- 支払いが遅れると、本人に対するLINEや電話、それでも支払われないと職場や身内に連絡が向かう。
- 更に悪質になると、渡した個人情報を使った晒し行為などの嫌がらせに発展する場合がある。
090-8743-3642の番号を使うラビアンという貸金業者は闇金です。
実店舗を持たないため所在がつかみにくく、いざ被害に遭っても相手の正体が見えないまま督促だけが続く——これがこの業者の厄介な点だと言えます。
借り入れの際に申告させた勤務先や緊急連絡先へ平然と連絡を入れてくるため、被害が本人の周りへ広がるリスクがあります。
闇金「ラビアン」には個人情報を渡すだけでも危険
まだ一円も借りていなかったとしても、氏名・連絡先・勤務先といった情報を渡すだけでも危険です。
闇金業者は申し込みを途中でやめようとすると「手続きの人件費」などと身に覚えのないキャンセル料を突きつけてくるケースがあり、勤務先への連絡をチラつかせて脅迫し、無理やり支払わせることがあります。
さらに、頼んでもいないのに一方的に口座へ金を振り込み、法外な利息を上乗せして返済を迫る押し貸しの手口も警戒すべきリスクです。
取り立てのリスクについて
ラビアンの回収行為は、返済が滞った瞬間から段階的に激化していきます。放置すればするほど被害の範囲が広がっていくため、早い段階での対処が欠かせません。
本人への催促・脅迫
まず矛先が向くのは、借り入れをした本人です。早朝や深夜を問わず電話が鳴り続け、「今すぐ払え」と威圧的な言葉を浴びせられます。着信を無視すれば口調はいっそう荒くなり、精神的に追い詰められて冷静な判断ができなくなる人も多くいます。恐怖から言われるまま金を工面してしまう——それこそが相手の狙いです。
勤務先や身内への被害拡大
本人が応じないと見るや、ラビアンは緊急連絡先や勤務先へターゲットを移します。会社に督促の電話をかけられれば職場での立場は危うくなり、身内に連絡が及べば家庭内にも波紋が広がります。周囲を巻き込むことで本人を追い込むのが、この業者の常套手段なのです。
電話帳やSNSを悪用した嫌がらせ
申し込み時にスマートフォンの連絡先データを抜き取られていた場合、その情報が嫌がらせに転用される恐れもあります。登録された知人へ片っ端から連絡が回され、闇金全般に言えることですが、SNS上で個人名をさらすと脅されるケースも報告されています。人間関係そのものを人質に取られる、極めて悪質な追い込みだと言えるでしょう。
当事務所のラビアンに対する解決方法
ラビアンからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
当事務所の闇金トラブル解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
司法書士が窓口として対応に入れば、多くのケースで督促は即日でストップします。
もちろん、この際に勤務先や身内へ連絡が及ばないよう配慮しながら手続きを進めます。
解決後は、この業者へ返済する必要は一切ありません。
闇金の借金は不法原因給付(ふほうげんいんきゅうふ)という、法律を守っていない借金であるためです。
闇金業者が手を引く理由
闇金がこうした介入を受けると手を引くのは「割に合わない」「摘発のリスクがある」といった理由があります。
まず、司法書士が間に立つことで依頼人から直接お金を取れなくなり、回収の見込みが消えます。
加えて、しつこく取り立てを続ければ警察の捜査が本格化し、逮捕・摘発のリスクが跳ね上がります。もともと闇金も損得で動くビジネスですから、割に合わないと判断すれば深追いせず引き下がるのです。
闇金ラビアンの被害相談はこちら
当事務所では、この業者に対しての解決実績があります。
ラビアンへの支払いや取り立てに悩んでいる方は、一人で抱え込まず当事務所へご相談ください。

