つなぐや(ツナグヤ)の特徴
| 業者名 | つなぐや(ツナグヤ) |
|---|---|
| 連絡手段 | LINE、シグナル |
| 特長 | 携帯電話のみで顔を見せずに営業する闇金業者。 「イマカリ」等のホームページで顧客を集める。 |
| 金利 | 8日周期。手元5万円に対して利息5万円 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
つなぐや(ツナグヤ)と名乗る業者からお金を借りていませんか。この業者は貸金業登録を持たない違法な闇金です。LINEやシグナルを連絡手段とし、携帯電話だけで営業を行い、一切顔を見せることなく取引を進めてきます。
当事務所では「つなぐや」の解決実績があります。
1人で悩まずご相談ください。
つなぐやの金利
ホームページを通じて顧客を集めており、8日で元金と同額の利息を請求するという暴利を課しています。年利に換算すると4500%を超える違法な金利であり、正規の貸金業者ではありえない条件です。
個人情報を伝えただけでも危険です
つなぐやに申し込みをするなどで個人情報を知られてしまうと、危険な状態に置かれてしまいます。
たとえ借入をキャンセルしたとしても「手数料」や「キャンセル料」と称して金銭を要求されるケースが後を絶ちません。また、頼んでもいない金額が勝手に振り込まれる「押し貸し」のリスクもあります。
取り立ての手口について
本人への督促
まずは本人の携帯電話に対して、返済を迫る連絡が繰り返し届きます。無視を続けると、その執拗さは日に日に増していきます。
勤務先・家族への連絡
支払いが滞ると、督促の矛先は本人だけにとどまりません。勤務先に何度も電話をかけてきたり、家族や身内に連絡を入れて返済を迫ったりするようになります。「〇〇さんがお金を返さない」などと周囲に吹聴し、社会的な立場を追い詰めていくのが常套手段です。会社に居づらくなって退職に追い込まれる方も少なくありません。
SNSでの晒し行為
さらに悪質なケースでは、本人確認時に送った免許証画像や顔写真をSNS上に公開されることがあります。「詐欺師」「踏み倒し」などと誹謗中傷と共に拡散します。被害が広がる前に解決しておくことが望ましいです。
「つなぐや」に対する当事務所の解決方法について
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
つなぐやに対して、当事務所は介入・解決実績があります。
司法書士が代理人として通知を行うと、多くの場合その日のうちに督促は止まります。ご家族や職場への被害拡大を防ぐため、迅速な対応を心がけています。解決後、この業者に対してお金を支払う必要はありません。
闇金が引き下がる理由
司法書士が窓口になった時点で依頼人から直接回収することは困難になり、粘っても割に合いません。加えて、しつこく続ければ警察の捜査対象となり逮捕されるリスクが高まります。司法書士から携帯電話や銀行口座の凍結申請を受ければ、商売道具を失うことになるため、闇金の多くは損得勘定で撤退を選ぶのです。
つなぐやの被害相談を受け付けています
つなぐやに対して、当事務所は介入・解決実績があります。
介入後に勤務先などに連絡は発生していません。
一人で悩まず、まずはご連絡ください。相談は無料で承っております。

