アクアの特徴
| 業者名 | アクア |
|---|---|
| 連絡手段 | LINE |
| 特長 | 先払い買取→買取アクア 闇金アクア:担当ヨシダ 同じ名前で先払い買取、闇金として営業している業者。 |
| 金利や返済サイクル | 闇金も先払いも1か月サイクルあり 闇金の場合4万円の受取に対して4万円の利息を請求。 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
「アクア」という業者から借り入れをしていませんか。この業者はLINEを使う闇金業者です。
担当者は「ヨシダ」を名乗り、1か月サイクルで4万円を貸し付け、返済時には8万円(元金+利息4万円)を回収するという手口を確認しています。
年利に換算すると約1200%にもなり、出資法の上限金利を大幅に超過しています。また、この業者は「買取アクア」という先払い買取サービスも同時に運営しており、形を変えて違法な高金利を請求している点にも警戒が必要です。
闇金と関わるだけでも危険
個人情報を渡してしまった場合
アクアに申し込んだ時点で、氏名・住所・勤務先・緊急連絡先などの情報は闇金側に渡っています。仮に借り入れをキャンセルしたとしても、「キャンセル料」として数万円を請求されるケースがあります。さらに、頼んでもいないのに口座へお金を振り込んで高額な利息を要求する「押し貸し」の被害に遭う恐れもあります。
申し込むだけでもリスクがあります。
お金を借りている場合の被害
アクアのような違法業者は、利用者を完済させる気がありません。利息だけを払わせ続けることで、長期間にわたり収益を得ようとします。
1か月ごとに数万円の利息を払い続けても元金は減らず、やがて資金繰りが苦しくなれば別の闇金から借りて返済に充てる自転車操業に陥る方もいます。支払いが滞った途端、勤務先やご家族への連絡が始まり、被害は一気に拡大します。傷口が浅いうちに関係を断つことが何より大切です。
取り立てのリスクについて
本人への連絡
返済が遅れると、まずはLINEや電話で執拗な催促が始まります。深夜や早朝を問わず連絡が入ることもあります。
勤務先や家族などへ連絡
本人からの回収が難しいと判断されると、勤務先への電話や、緊急連絡先として登録した親族への督促が行われます。業者にとっては本人を追い詰めて支払わせることが目的にしており、職場での信用や家庭内の関係に深刻な亀裂が入る恐れがあります。
電話帳データを渡していた場合
スマートフォンの電話帳を渡してしまっていると登録されている友人・知人にまで督促の電話やメッセージが届く危険があります。まったく関係のない相手を巻き込むことになります。
SNS等への晒し行為
近年の闇金全般に見られるケースですが、免許証の画像や顔写真をSNSに投稿し、「この人物は借りたお金を返さない詐欺師だ」などと晒される被害も報告されています。一度拡散された情報の削除は極めて困難です。
当事務所が介入するとどうなるか
アクアの解決実績が当事務所にはあります。
司法書士が介入すると、多くの場合その日のうちに督促は止まります。身内や勤務先へ連絡が行かないよう先手を打って対処し、解決後は闇金への支払いも不要になります。
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
闇金業が手を引く理由は、当事務所の司法書士が窓口となることで依頼人から直接取り立てる手段がなくなり、回収の見込みが消えることが一つ。
また、しつこく追い込みを続ければ警察の捜査が本格化し、逮捕・摘発のリスクが高まります。加えて、対抗措置として司法書士から携帯電話や銀行口座の凍結申請を行うことがあり、取得コストの高い商売道具を失うことを業者側は避けたがります。割に合わないと判断すれば、彼らはそれ以上の損失を避けるために撤退するのです。
アクアの被害相談を受付中
当事務所では闇金アクア、先払い買取アクアの解決実績があります。
1人で悩まずにご相談ください。

