AST/アストラルの特徴
| 業者名 | AST/アストラル |
|---|---|
| 連絡手段 | LINE |
| 金利やサイクル | 10日サイクル 複数枠借り入れ可能 3.2万円の受け取りで4万円が完済金額。 |
| 特長 | 別名義アスターキャッシュ/アストラル ASTはLINEアカウントの名前 aster975498@gmail.comの業者の可能性あり 非通知でしか連絡してこない 周囲に連絡をする恐れの高い、危険度の高い闇金 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
LINEを使って融資を持ちかけてくる「AST」「アストラル」という業者は闇金です。
別名義として「アスターキャッシュ」を名乗ることもあります。
この業者は10日サイクルで貸し付けを行い、3.2万円を受け取ると4万円の返済を求められます。年利に換算すると900%を超える違法な金利です。
複数枠での借り入れを勧めてくる点も特徴的で、被害額が膨らみやすい構造になっています。
支払いが滞ると周囲への連絡を躊躇なく行う傾向があります。
当事務所では危険度の高い闇金として警戒しています。
個人情報を渡すだけでも危険です
ASTには融資を申し込む段階で、免許証の画像や勤務先、緊急連絡先などを求められます。
闇金全般に言えることですが、たとえ借り入れをキャンセルしても「手数料」や「キャンセル料」として金銭を要求されることがあります。
断っても勝手に口座へ入金し、高額な利息付きで返済を迫る「押し貸し」の被害も報告されています。さらに、一度渡した個人情報は他の違法業者に流れ、次々と勧誘が届くようになります。
取り立てのリスクについて
本人への連絡
返済日を過ぎると、非通知での着信、取り立てが繰り返されます。出るまで何度でもかけ続け、精神的に追い詰めてきます。
勤務先や家族などへ連絡
本人から回収できないと判断すると、闇金は容赦なく周囲へ矛先を変えます。勤務先に取り立ての電話をかけ、家族や親族にも同様の連絡を入れます。職場での信用や家庭の平穏が一気に崩れるリスクがあり、AST/アストラルはこの手法を積極的に使う傾向が見られます。
電話帳データを渡していた場合
申込時にスマートフォンの電話帳データを渡していると、登録されている友人・知人にまで督促の電話がかかります。「あなたの知り合いがお金を返さない」と伝えられ、人間関係に深刻な亀裂が生じます。
SNS等への晒し行為
こちらも近年の闇金全般に見られる手口ですが、支払いに応じない場合、免許証の画像や顔写真をSNS上に公開されることがあります。「この人物は借りた金を返さない詐欺師です」といった文言とともに拡散され、社会的な信用を大きく損なわれます。
当事務所が介入するとどうなるか
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
AST/アストラルへの介入・解決実績が当事務所にはあります。
当事務所の司法書士が間に入ることで、その日のうちに督促を止められるケースがほとんどです。勤務先やご家族への連絡を防ぐため、迅速な対応を心がけています。解決後は違法業者への支払い義務はありません。
闇金が引き下がる理由は明確です。司法書士が窓口になれば依頼者から直接お金を取れなくなり、しつこく続ければ警察の捜査が本格化し、逮捕・摘発のリスクが高まります。
闇金にとって商売道具であるトバシ携帯や口座が凍結される恐れも出てくるため、割に合わないと判断して撤退を選ぶのです。
AST/アストラルの被害相談を受付中
当事務所には、AST/アストラルの解決実績があります。
この業者から督促を受けている方、関わってしまった方は一人で悩まずにお早めにご相談ください。

