紅白融資の特徴
| 業者名 | 紅白融資 |
|---|---|
| 連絡手段 | 電話 |
| 電話番号 | 09051286380(090-5128-6380) |
| 特徴 | 店舗を持たない携帯電話だけで営業する闇金。 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
紅白融資という貸金業者から連絡を受けたことはありませんか。この業者は貸金業登録を行っていない違法業者、いわゆる闇金です。電話で融資の話を持ちかけてきますが、一度でも関わると深刻なトラブルに発展する恐れがあります。当事務所では紅白融資への解決実績があり、
現時点では依頼者の周囲に連絡が及ぶ前に解決できています。
闇金と関わるだけでも危険
個人情報を渡してしまった場合
闇金業者に融資を申し込んだ時点で、氏名・住所・勤務先・緊急連絡先といった個人情報が闇金側に渡っています。たとえ借入をキャンセルしても「手数料」や「キャンセル料」として金銭を要求されることがあります。また、勝手に口座へ現金を振り込み、高額な利息とともに返済を迫る「押し貸し」の被害に遭う可能性も否定できません。さらに、渡した情報は他の違法業者に流れ、別の闇金から勧誘が届くようになります。
お金を借りている場合
闇金のほとんどは利用者を完済させる気がありません。高すぎる利息設定によって元金が減らない仕組みを作り、延々と金利だけを支払わせ続けます。やがて手持ちの資金が尽きると、別の闇金から借りて返済に充てる自転車操業に陥ります。それでも支払いが滞れば、督促の矛先は勤務先や身内へと向かいます。被害が拡大する前に、できるだけ早く関係を断ち切ることが重要です。
取り立てのリスクについて
本人への連絡
闇金への返済が遅れると、まずは本人の携帯電話へ繰り返し連絡が入ります。早朝や深夜を問わず着信が続くケースも珍しくありません。
勤務先や身内への連絡
本人と連絡が取れなくなる、あるいは支払いに応じないと判断されると、闇金は勤務先へ電話をかけ始めます。「〇〇さんに貸したお金を返してほしい」などと同僚や上司に伝え、職場に居づらい状況を作り出します。同時に、申込時に記載した緊急連絡先や家族にも督促の電話が入り、周囲を巻き込んで精神的に追い詰めてきます。
電話帳データを渡していた場合
スマートフォンの電話帳データを渡していると、登録されている友人・知人にまで督促の連絡が及ぶことがあります。人間関係が破壊される深刻な被害につながります。
SNS等への晒し行為
闇金への支払いが滞ることで「借りた金を返さない詐欺師」などと称して、免許証の画像や顔写真をSNS上に公開される被害も報告されています。
当事務所が介入するとどうなるか
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
紅白融資からの督促を止めた実績が当事務所にはあります。司法書士が介入すると、多くの場合、督促は即日で止まります。周囲への連絡を防ぐため迅速に対応し、解決後は闇金への支払いも不要です。
闇金が撤退する理由は明確です。司法書士が窓口になれば依頼人から直接取り立てることができなくなり、回収の見込みが消えます。加えて、しつこく督促を続ければ警察の捜査が本格化し、逮捕・摘発のリスクが高まります。さらに、司法書士から携帯電話や銀行口座の凍結申請が行われる可能性もあり、営業に欠かせない商売道具を失う事態を避けるため、闇金側は損得勘定で撤退を選びます。
紅白融資の被害相談を受付中
当事務所では紅白融資の解決実績がございます。
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