
チョッパーは、先払い買取という闇金まがいの業者です。支払いが滞ると職場などに連絡を入れることがあります。
当事務所ではチョッパーの取り立てをストップし、支払い義務を消滅させた解決実績があります。
1人で悩まずにご相談ください。
先払い買取チョッパーの概要
| 業者名 | チョッパー |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ピジョン |
| 所在地 | ー |
| 電話番号 | 主にLINEを使用 |
| 古物商許可番号 | 記載なし |
| 公式サイト | https://chop-per.website/ |
| 買取商品 | 信販系ギフト、QUOカード、建退共証紙、ビール共通券、航空系株主優待券、JR・私鉄株主優待券、テレホンカード、普通・記念切手、収入印紙、iPhone各種 |
| 解決事例 | 有り |
先払い買取チョッパーの特徴
チョッパーは、ギフト券や収入印紙、iPhone各種などを取り扱う買取業者を装っています。
しかし、その実態は闇金業です。
主にホームページと、先払い買取の紹介サイトを経由して利用者を募集し、LINEや電話で融資から回収までのやり取りを行います。
利用者は給料日を返済期日として指定され、受け取った現金の約2倍相当の金券での返済を求められる仕組みです。
支払いが滞ると、勤務先や家族にまで取り立てが向かいます。
チョッパーの貸付けから回収までの手口
チョッパーのホームページには「後日郵送」という一部の希望者のためのものとして、特別プランが用意されています。しかし、実際は、ほぼ全ての利用者が「後日郵送」へ誘導されます。
後日郵送は目先の現金を振り込む代わりに倍額のギフト券を返させる闇金まがいの仕組みです。
形だけの査定で、すぐに現金を振り込みます。例えば3万円の商品の買取り代金として現金1万5千円を振込み、給料日には3万円分の金券をレターパックで返済させています。
支払いができない場合、LINEや電話で執拗な取り立てが始まり、最終的には勤務先や家族にまで連絡されることもあります。
チョッパーの利息
チョッパーは1万5千円の現金に対して、3万円の金券の返済を要求します。
つまり、1万5千円の借金に対してひと月でほぼ10割の利息が発生しているということです。
給料日の7日前利用→5,214%の年利
給料日の14日前利用→2,607%の年利
出資法では20%が法定金利として定められているため、この金利が違法なものであるということがお分かりいただけると思います。
チョッパーのような業者からの支払いを補うために、他の先払い買取業者と新たに契約してしまい、次第に自転車操業に陥る方も少なくありません。当事務所でも、10社以上の先払い買取業者と取引を抱えた状態で相談に来られる方が多く見られます。
複数業者と契約してしまうと、どの業者がいつ取り立てを始めるか分からない危険な状態になってしまいます。
取り立ての範囲は教えた個人情報に基づいて広がる
先払い買取による取り立ては徐々に範囲が広がっていきます。
まず、本人へのLINEでの催促や警告文の送付。
応じない場合には勤務先や家族への督促に発展します。
さらに、家族や身内の勤務先にまで連絡されることもあります。
申し込み時に提出した本人の顔写真や身分証を悪用し、SNS上で晒す行為なども報告されています。
この様な事態にならない為に、早い段階で関係を断っておくことが望ましいです。
チョッパーの解決方法
先払い買取の取り立てを止め、関係を断つには違法業者への専門知識を持った法律家へ相談することが不可欠です。
当事務所の場合、受任したことを通知するとチョッパー側が即座に手を引くケースが多く見られます。
先払い買取は違法性が極めて高いため、業者は摘発を避けたい心理から交渉に応じやすい傾向があります。
チョッパーへの支払いは不要か?
また、法律上「不法原因給付(違法な貸付け)」に該当するため、法的な支払い義務が認められません。
実際に当事務所が介入した場合、支払い義務がなくなることがほとんどです。
ただし、振り込み直後などの場合には、報復リスクを回避するため、振り込まれた金額を返還して和解するケースもあります。
先払い買取チョッパーの被害相談は当事務所まで
当事務所では先払い買取チョッパーの解決実績があります。
介入後の本人や勤務先への連絡は発生していません。
チョッパーなど、先払い買取による被害でお困りの方は、当事務所までご相談ください。
24時間365日、全国対応で被害相談を受け付けています。

