闇金「小林商事」の特徴
| 業者名 | 小林商事 |
|---|---|
| 連絡手段 | LINE |
| 特記事項 | 実在する食品会社の「株式会社小林商事」とは全く無関係。闇金業者が勝手に同社の名を悪用している。 |
| 金利など | 7日周期、11日周期で元金の10割 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
- 貸付けた元金に対して、短期間で2倍近い返済を要求する
- 支払いが遅れると、LINEや電話で執拗に督促してくる
- それでも支払われない場合、勤務先や家族への連絡に発展することがある
- 個人情報を悪用し、SNSなどで晒すような嫌がらせ行為に及ぶケースもある
個人情報を渡すだけでも危険な業者です
闇金業者に申し込んだものの、やり取りの中で「怖い」「条件が違う」と感じて借りるのをやめたくなる方も多くいます。
しかし、その時点で業者にキャンセルの意向を伝えると、「キャンセル料を払え」と一方的に請求されるケースも少なくありません。支払いを断ると、「押し貸し(勝手に振り込んで返済を迫る)」や、家族・職場への連絡など、周囲を巻き込んだ取り立てに発展することもあります。
当事務所の解決実績
当事務所では、闇金「小林商事」に対しての解決実績があります。
解決の条件
- 闇金業者が取り立てを止めること
- 依頼人は、その後は業者に一切支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が完全に途絶えること
闇金業者は常に、「逮捕や摘発のリスク」と「回収できる金額」を天秤にかけて行動しています。
そのため、違法業者への対応に精通した司法書士などの法律家が介入すると、長期的なトラブルに発展することを避けるため、ほとんどの業者が早期に手を引きます。
当事務所が介入した後は、業者が依頼人から金銭の回収を続けることができません。
それどころか、もし手を引かずに違法な取り立てを続けた場合、警察との連携によって携帯電話や銀行口座の凍結といったリスクを負うことになります。
こうした事情から、当事務所が介入した時点で、闇金業者は自ら手を引かざるを得なくなるのです。
闇金「小林商事」と取引をしている方、個人情報を渡してしまった方は当事務所までご相談ください。

