闇金カトウの特徴
| 業者名 | カトウ 別名:ナカマ、カネコ |
|---|---|
| 連絡手段 | 携帯電話・SMSなど |
| 電話番号 | 08088086174(080-8808-6174) |
| 特長 | 店舗を持たずに活動する闇金。 |
| 金利とサイクル | 元金1万円で完済金が約2倍、利息のみの支払で6千円。 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
- 元金の2倍近い支払いを短期間で要求。
- 支払いが遅れると、本人に対するLINEや電話、それでも支払われないと職場や身内に連絡が向かう。
- 更に悪質になると、渡した個人情報を使った晒し行為などの嫌がらせに発展する場合がある。
080-8808-6174の番号を使う貸金業者の「カトウ」は闇金です。
実態のある事務所を持たないため所在をつかみにくく、警察の捜査をかく乱しています。
闇金カトウには個人情報を渡すだけでも危険
闇金に対して氏名・電話番号・勤務先といった情報を伝えるだけでも危険です。
申し込みを取りやめようとすると「キャンセル料」を名目に金銭を請求されるケースがあり、断り切れず支払わされることも少なくありません。さらに、頼んでもいない金を一方的に振り込み、後から高額な返済を迫る「押し貸し」の被害につながる恐れもあります。
取り立てのリスクについて
闇金カトウは返済が滞ると督促を開始します。最初は本人へ、そして本人だけにとどまらず、周囲を巻き込む形へと段階的に広がっていきます。
本人への取り立て・脅迫
まず標的になるのは本人です。携帯電話への着信やSMSが一日に何度も繰り返され、時間帯を問わず連絡が入ります。文面や口調は次第に威圧的になり、恐怖心を植え付けて支払いを引き出そうとします。冷静な判断ができない状態に追い込まれ、無理な工面を重ねてしまう人が後を絶ちません。
勤務先や家族への被害拡大
本人が応じないと、督促の矛先は勤務先や身内へと向かいます。会社に繰り返し電話をかけて信用を失わせたり、家族に借金の事実を伝えて心理的に追い詰めたりと、外堀を埋める形で圧力をかけてきます。周囲に知られたくないという気持ちにつけ込む、悪質な手口です。
電話帳やSNSを悪用した嫌がらせ
申し込みの際に取得した連絡先データを悪用し、登録された知人へ次々と連絡を入れる被害も報告されています。SNS上に個人情報や借金の事実をさらすと脅し、羞恥心を利用して支払いを強要してくることもあります。一度こうした段階に入ると、被害は本人の手に負えない範囲まで一気に広がってしまいます。
当司法書士事務所の闇金解決方法
カトウからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
当事務所の闇金トラブル解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
当事務所の司法書士が窓口になれば、多くの場合闇金の催促はその日のうちに収まります。
勤務先や家族へ被害が及ばないよう配慮しながら手続きを進めます。
解決後、闇金には返済不要
そもそも違法な貸付である以上、解決後に闇金へ支払う必要はありません。
業者が引き下がる理由
相手が引き下がる理由は、割に合わずデメリットばかりが多くなるためです。
依頼人から直接お金を取れなくなり、しつこくしていれば警察の捜査が本格化し、逮捕・摘発のリスクを負うこと。加えて、対抗措置として口座凍結を申請されれば、商売道具であるトバシ口座や携帯を失いかねません。
割に合わないと判断すれば、闇金は手を引いていきます。
闇金カトウの被害相談を受付中
当事務所では、闇金カトウ(080-8808-6174)の解決実績があります。
この業者にお困りの場合は、被害が広がる前に当事務所の無料相談をご利用ください。

