ランボーの特徴
| 業者名 | ランボー |
|---|---|
| 連絡手段 | 携帯電話・SMSなど |
| 電話番号 | 0804850434(080-1485-0434) |
| 特長 | 店舗を持たずに活動する闇金。 |
| 貸付金額と利息 | 元金3.5万円に対して利息2万円 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
- 一週間で元金の2倍にも及ぶ返済を要求する場合がある。
- 支払いが遅れると、本人に対するLINEや電話、それでも支払われないと職場や身内に連絡が向かう。
- 更に悪質になると、渡した個人情報を使った晒し行為などの嫌がらせに発展する場合がある。
「ランボー」という貸金業者は正規の登録を持たない「闇金」です。決まった店舗を構えず、携帯電話やSMSを使って本人とやり取りするのが特徴です。
実体の見えにくさを利用して、電話やメッセージアプリでの取り立てを繰り返します。
ランボーと関わるだけでも危険
お金を借りていなくても、この業者と接点を持った時点でリスクがあります。
個人情報を渡してしまった場合
申し込みの過程で氏名や電話番号、勤務先などを伝えるだけでも危険です。
借りるのをやめようとすると「キャンセル料」の名目で金銭を迫られたり、頼んでもいない現金を勝手に振り込む「押し貸し」によって借金を背負わされることがあります。
お金を借りている場合
ランボーのような闇金は、そもそも元金を完済させません。利息だけを延々と払わせ、完済させないことで利益を確保する仕組みだからです。返済資金を別の業者から工面する——こうした自転車操業に陥れば、負債は雪だるま式に膨らんでいきます。
取り立てのリスクについて
闇金の督促は、段階を追って激しさを増していくのが常です。はじめは本人の携帯電話やSMSへ催促が届く程度でも、支払いが遅れるにつれて手口は悪質化します。次に狙われるのは勤務先や家族で、会社に何度も電話をかけられたり、親族へ借金の事実を暴露されたりします。それでも解決しなければ、申し込み時に取得した電話帳データをもとに知人へ連絡が及び、最終的にはSNS上で氏名や顔写真を晒すといった嫌がらせにまで発展することもあります。周囲を巻き込みながら圧力を強めていくのが、この種の業者の常套手段です。
当事務所が介入するとどうなるか
ランボーからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
当事務所の司法書士が窓口として介入すると、本人への催促は速やかに止まる傾向があります。
もちろん、勤務先や家族へ連絡が及ばないよう配慮しながら手続きを進めます。
闇金業者が手を引く理由
闇金が引き下がるのは、当事務所の闇金に対する対応方針が業者の間で知られている為です。
当事務所の司法書士が間に入ることで本人から直接お金を回収できなくなるうえ、しつこく続ければ警察の捜査が本格化し、逮捕・摘発のリスクが高まります。
さらに対抗措置として携帯電話や口座の凍結を申請されれば、商売道具そのものを失いかねません。
当事務所の介入後は、被害者に執着しても割に合わないことが業者に知られているので、彼らは手を引きます。

