アシストローンの特徴
| 業者名 | アシストローン 別名:クドウ、トウドウ、チバ、ハシモト等多数別名あり。 |
|---|---|
| 連絡手段 | 携帯電話・SMSなど |
| 電話番号 | 07040303362(070-4030-3362) |
| 特長 | 店舗を持たない携帯闇金 |
| 貸付金額と金利 | 元金1.5万円に対して完済3万円を短期間で要求 |
| 当事務所の 解決実績 | 有り |
- 短期間で元金1万5千円に対して完済3万円を要求する(元金の2倍の完済金)
- 支払いが遅れると、本人、職場やご家族等に連絡が向かう。
- 電話帳データなどを渡しているとより広範囲に被害が及ぶ
携帯電話で貸し付けを行う「アシストローン」という業者は実店舗を構えない闇金です。
短期間で元金の2倍もの返済を要求し、支払えなければ周囲への違法な取り立てを行います。
■ 闇金「アシストローン」には個人情報を渡すだけでも危険
申し込みフォームやメッセージのやり取りで氏名・勤務先・家族の連絡先を伝えた時点でも周囲を巻き込むリスクがあります。
借りるのをやめると告げても「キャンセル料」を名目に金銭を迫られることがあり、さらに頼んでもいないのに現金を振り込み、法外な利息を上乗せして回収する押し貸しの手口も確認されています。
取り立てのリスクについて
本人への督促と脅迫的な連絡
支払いが一日でも遅れると、携帯電話への着信が朝から深夜まで繰り返されます。支払いを迫るメッセージが届いたり、言葉遣いも次第に荒くなっていきます。
実態のない法的手続きをちらつかせ、恐怖心から支払わせようとするのも常套手段です。
勤務先や身内へ広がる被害
本人が応じないと判断されれば、矛先は周囲へ移ります。
例えば、会社の代表番号に何度も電話をかけ、同僚に借金の事実を告げる。
または、実家や親族に連絡し、代わりに払うよう迫るなど、仕事や家庭での立場を人質に取ることで、支払わざるを得ない状況を作り出します。
電話帳データやSNSを使った嫌がらせ
申込時に取得された連絡先情報が悪用される段階もあります。携帯に登録された知人へ一斉に連絡が飛び、SNS上に本人の名前や写真を晒すと脅されるケースもあります。ここまで進むと、失うものは金銭だけにとどまりません。
当司法書士事務所の闇金アシストローンの解決方法
闇金アシストローンからの督促を止めた実績が当事務所にはあります。
解決の条件
- 闇金業者が取り立てをストップすること
- 依頼人は、その後の支払いをしないこと
- その後も闇金業者からの連絡が途絶えること
受任の連絡を入れた時点で窓口が当事務所に移り、本人への電話やメッセージは即日で止まることがほとんどです。
勤務先や身内へ連絡が及ばないよう配慮したうえで対応を進め、解決後にこの業者へ支払う必要は一切ありません。
闇金業者が手を引くのは損得勘定から
闇金側が引き下がるのは、司法書士が間に入れば依頼人から直接回収できなくなること、しつこく続ければ警察の捜査が本格化し摘発される恐れが出てくること、そして商売道具であるトバシ携帯や口座を凍結される事態を避けたいためです。

