0484982251はセゾン債権回収株式会社、電話する前に必ず確認を 048-498-2251
- 0484982251(048-498-2251)はセゾン債権回収による連絡で、債権者に代わって未払い金の回収を行っている
- 最後の返済から5年以上経っていれば、借金の支払い義務を時効により消滅できる
- 電話に出て借金を認める発言をすると支払い義務が確定するリスクがある
- 何もせず放置すると、裁判を起こされ給料や預金・車などが差し押さえられる可能性がある
- 時効は自動で成立せず。かならず、正式な手続きが必要。
「0484982251(048-498-2251)」は、セゾン債権回収株式会社(東京センター)からの請求に関する電話番号です。
過去に発生した債務について、本来の債権者(クレディセゾン、りそなカード、ポケットカードなど)から委託を受けて督促を行っています。
最終返済から5年以上が経過していれば、消滅時効を主張でき支払い義務が無くなる場合があります。
しかし、安易に電話へ応じたり折り返したりすると、債務を認めた扱いとなり時効の権利が消滅してしまう危険があります。
まずは司法書士などの専門家へ相談し、ご自身の状況を確認してから行動することをおすすめします。
- セゾン債権回収から連絡が来たけど、身に覚えがない場合はどうすればいい?
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身に覚えがなくても、すぐに無視や放置をするのは危険です。過去にクレジットカードやローンを利用していた場合、債権が別会社に譲渡されて請求されているケースがあります。
セゾン債権回収は、クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、ポケットカード、LINEヤフー、UCS(ユーシーエス)、セブン銀行などの債権を扱っています。数年前の借入れでも遅延損害金が加算され、思わぬ金額になっていることも少なくありません。
ただし、最後の返済や督促から5年以上経過している場合、時効が成立している可能性があります。時効が成立していれば、時効援用の正式な手続きを行うことで支払い義務が消滅します。身に覚えがないからといって無視せず、まずは専門家に相談して時効の可能性を確認しましょう。
- 電話をかけ直すとどんなリスクがあるの?
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セゾン債権回収から届いた通知に書かれた電話番号にかけ直すことは、大きなリスクを伴います。電話で「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」「いくらなら減額できますか?」「分割にしてもらえますか?」といった発言をしてしまうと、「債務承認」とみなされる可能性があります。
債務承認とは、借金の存在を認める行為のことです。本来なら時効が成立していて支払う必要がなかった借金でも、債務承認をしてしまうと時効がリセットされ、遅延損害金を含めた全額を支払う義務が発生してしまいます。
債権回収会社は通話内容を録音しているケースが多く、後から発言内容を債務承認として扱われるリスクもあります。また、本来なら債務承認にならない発言であっても、債権回収会社によっては債務承認として主張してくることがあります。うかつに電話対応をする前に、必ず専門家に相談することをおすすめします。
- 通知を放置したらどうなる?訪問されることもある?
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セゾン債権回収からの通知を放置すると、電話やSMS、封書での督促が繰り返され、最終的には自宅を訪問されることがあります。訪問された際も、電話と同様に債務承認のリスクがあるため、安易に対応してはいけません。
さらに放置を続けると、裁判を起こされる可能性があります。裁判所から訴状や支払督促が届いた場合、適切な対応をしなければ財産や給与が差し押さえられる危険があります。差し押さえになると、勤務先にも通知が届き、職場に借金の存在が知られてしまいます。
ただし、時効が成立している場合は、時効援用の手続きを行うことで支払い義務が消滅し、督促も裁判リスクもなくなります。時効は放置しているだけでは成立せず、正式な手続きが必要です。通知が届いたら早めに専門家に相談し、時効の可能性を確認することが最善の対策です。
- 時効援用ってどうやればいいの?自分でもできる?
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時効援用は、内容証明郵便を使って債権者に「時効を援用します」という意思表示を送ることで行います。法的には自分で手続きすることも可能ですが、書式や文言を誤ると時効が認められなかったり、債務承認とみなされるリスクがあるため、司法書士などの法律家に依頼するのが確実です。
司法書士や弁護士に依頼すれば、時効が成立しているかの調査から書類作成、債権者への通知まで全て代行してもらえます。また、専門家が介入することで、債権回収会社からの直接の連絡が止まり、精神的な負担も軽減されます。
