0484502205はセゾン債権回収株式会社、放置やうかつな対応は危険 048-450-2205
- 0484502205(048-450-2205)はセゾン債権回収からの着信で、以前の借入先に代わり債権の取り立てを行っている
- 最後に返済した日から約5年以上経っていれば、借金の支払い義務が無くなる可能性が高い
- 電話などのやり取りで借金を認めたとみなされると支払い義務が確定する恐れがある
- 放置を続けると、裁判・法的措置を取られ給与や銀行口座・財産が差し押さえの対象になり得る
- 時効は何もしなければ成立しない。時効援用という正式な手続きを行う必要がある
0484502205(048-450-2205)は、セゾン債権回収株式会社(東京センター)が督促のために使用している電話番号です。
もともとの貸付会社(クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、その他)から債権を引き継ぎ、返済を求めて連絡しています。
最後の支払いから5年以上経過している方は、消滅時効によって支払い義務がなくなる可能性があります。ただし、不用意に電話で対応してしまうと、借金を認めたことになり時効を主張する権利を失うことがあります。
どう対処すべきか迷ったら、まず司法書士などの専門家に相談して正しい対応方法を確認しましょう。
放置すると自宅訪問や裁判のリスクも
セゾン債権回収からの通知を無視し続けると、電話や郵便だけでなく自宅への訪問を受けるケースがあります。訪問されると、その場で「少しなら払えます」「待ってください」といった発言をしてしまい、債務承認となるリスクが高まります。債務承認とは、借金があることを認める行為で、これによって本来消滅していたはずの時効がリセットされ、つまり支払わなければならなくなるのです。
さらに放置を続けると、最終的には裁判を起こされ、給料や預金口座の差し押さえに発展する恐れもあります。裁判所から訴状や支払督促が届いた時点で対応が遅れると、異議を申し立てる機会を失い、強制執行が確定してしまいます。
電話は絶対に避けるべき理由
通知に記載された電話番号に安易に連絡してはいけません。セゾン債権回収は通話内容を録音しているケースが多く、「今は払えません」「分割にしてもらえますか」といった発言が債務承認として扱われる危険があります。本来なら時効で消滅していた古い借金でも、一度債務を認めてしまえば遅延損害金を含めた全額を支払う義務が復活してしまいます。
債権回収会社によっては、本来債務承認にならないような発言でも債務承認として扱ってくるケースもあるため、電話対応は可能な限り避けるのが最善の対策です。
時効の可能性があるなら正式な手続きを
最後の返済や催促から5年以上経過している場合、消滅時効が成立している可能性があります。ただし、時効は自動的に成立するものではなく、時効援用という正式な手続きが必要です。自分でも手続きは可能ですが、内容証明郵便の書き方や送付先を間違えると時効が認められないこともあるため、司法書士や弁護士などの法律家に相談することをおすすめします。
無料相談をご活用ください。
まずは無料相談で、あなたの借金が時効かどうかご相談ください。
ウイズユー司法書士事務所では、督促を止めて支払い義務を消滅させるための時効援用手続きをサポートしています。
