0252103337はセゾン債権回収、督促が届いたらまず確認 025-210-3337
- 0252103337(025-210-3337)はセゾン債権回収からの着信で、以前の借入先に代わり債権の取り立てを行っている
- 最後に返済した日から約5年以上経っていれば、借金の支払い義務が無くなる可能性が高い
- 電話などのやり取りで借金を認めたとみなされると支払い義務が確定する恐れがある
- 放置を続けると、裁判・法的措置を取られ給与や銀行口座・財産が差し押さえの対象になり得る
- 時効は何もしなければ成立しない。時効援用という正式な手続きを行う必要がある
0252103337(025-210-3337)は、セゾン債権回収株式会社(新潟センター)が督促のために使用している電話番号です。
もともとの貸付会社(クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、その他)から債権を引き継ぎ、返済を求めて連絡しています。
最後の支払いから5年以上経過している方は、消滅時効によって支払い義務がなくなる可能性があります。ただし、不用意に電話で対応してしまうと、借金を認めたことになり時効を主張する権利を失うことがあります。
どう対処すべきか迷ったら、まず司法書士などの専門家に相談して正しい対応方法を確認しましょう。
放置すると訪問や裁判のリスクがある
セゾン債権回収は、電話や郵便での督促を無視していると、自宅への訪問を行うケースがあります。訪問されると、その場で債務を認めるような発言をしてしまうリスクが高まります。さらに放置を続けると、最終的には裁判を起こされ、給与や預金口座が差し押さえられる可能性もあります。督促を受け取ったら、まずは冷静に状況を確認することが重要です。
電話対応には「債務承認」の危険がある
督促の通知には「すぐに連絡してください」と書かれていることが多いですが、安易に電話するのは避けましょう。なぜなら、電話で「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」「分割にしてもらえますか?」といった発言をすると、それが「謝金を認めた(債務承認)」とみなされる可能性があるからです。債務承認が成立すると、本来なら時効で支払う必要のなかった借金が復活し、遅延損害金を含めた全額を支払う義務が生じてしまいます。債権回収会社は通話内容を録音していることが多く、後からその発言を証拠として使われるリスクもあります。
古い借金なら時効の可能性がある
セゾン債権回収が扱っている債権は、クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、ポケットカード、LINEヤフー、UCS(ユーシーエス)、セブン銀行など多岐にわたります。これらの借金を長期間返済していない場合、消滅時効が成立している可能性があります。一般的に、最後の返済や督促への応答から5年が経過していれば、時効が成立する可能性が高いです。ただし、時効は自動的に成立するわけではありません。時効援用の正式な手続きを行わなければ、支払い義務は消えません。手続きを行えば、督促が止まり、裁判を起こされるリスクもなくなります。
まずは専門家に無料相談を
セゾン債権回収からの督促に対して、自己判断で対応するのは危険です。
時効が成立しているかどうかの判断や、時効援用の手続きを間違うと、債務の承認をしてしまうことになる可能性があるからです。
ウイズユー司法書士事務所では、無料相談であなたの借金が時効かどうかを確認できます。
相談するだけでも、安全に対策を進められます。
督促を放置せず、まずはご相談ください。
