025-210-3323はセゾン債権回収。電話する前に必ず確認を 025-210-3323
- 0252103323(025-210-3323)はセゾン債権回収による督促連絡で、かつての借入金を債権者の代わりに請求している
- 最後の返済から5年以上経っていれば、借金の支払い義務を時効により消滅できる
- 電話での発言によっては時効がなかったことになり全額返済の義務が生じる恐れがある
- 督促を無視したままでいると、裁判手続きを経て給与・貯金・車などが強制執行される可能性がある
- 時効は手続きなしでは効力を持たない。正式に時効援用を行って初めて成立する
「0252103323(025-210-3323)」は、セゾン債権回収株式会社(新潟センター)からの督促電話です。
クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、その他の債権について、債権者の代わりに回収を進めています。
最後の返済から5年以上経っている場合、時効により借金の支払い義務を消滅できる可能性があります。
けれども、電話をかけ直したり応答したりすると、債務を承認したとみなされて時効が主張できなくなることがあります。
慌てて連絡を取る前に、まずは司法書士などの専門家へ相談し、状況に合った正しい対応を確認することをおすすめします。
電話や訪問での対応は債務承認のリスクがある
セゾン債権回収から連絡が来ても、相手の要求通りに電話をかけたり訪問時に対応したりするのは避けるべきです。なぜなら「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」「いくらなら減額できますか」「分割にしてもらえますか」といった発言をしてしまうと、借金を認めた「債務承認」とみなされる可能性があるためです。
債務承認とは、借金の存在を認める行為のこと。本来であれば時効で支払い義務がなくなっていた借金でも、債務承認をしてしまうと時効がリセットされ、遅延損害金を含めた全額を支払わなければならなくなります。債権回収会社は通話内容を録音していることが多く、後から発言を債務承認として扱われるケースもあります。本来なら債務承認にならない発言であっても、債権回収会社によっては債務承認として扱ってくることがあるため、電話や訪問での対応は極力避けるのが最善です。
時効は手続きしないと成立しない
「もう何年も前の借金だから時効になっているはず」と思っていても、時効は自動的には成立しません。時効の利益を得るためには、時効援用という正式な手続きが必要です。この手続きを行わない限り、債権回収会社は請求を続けることができ、最悪の場合は裁判を起こされて給与や預金口座を差し押さえられる危険があります。
一般的に消費者金融やクレジットカードの借金は、最後の返済や取引から5年で時効を迎えます。しかし途中で一部でも返済したり、債務を認める発言をしたりすると時効期間がリセットされるため注意が必要です。また、裁判を起こされて判決が確定すると、そこから10年は時効が延びてしまいます。
時効援用の手続きは内容証明郵便などで債権者に通知する形で行いますが、専門家に依頼すれば確実に手続きを進めてもらえるうえ、その後の督促も止まります。時効が成立すれば支払い義務は完全に消滅し、裁判を起こされる心配もなくなります。
放置は差し押さえのリスクを高める
セゾン債権回収からの通知を無視し続けると、訴訟を起こされる可能性が高まります。訴状が届いても放置していると、裁判所で欠席判決が出てしまい、強制執行により給与や銀行口座が差し押さえられることになります。差し押さえは勤務先にも通知が行くため、職場に借金問題が知られてしまうリスクもあります。
一方で、時効の可能性がある借金であれば、正しく手続きを踏むことで支払い義務を免れることができます。
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時効に強い司法書士に相談するだけでも、払わなくてよい借金の支払い義務を免れ、安全に対策を進められます。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
