0252103320はセゾン債権回収、対応前に要チェック 025-210-3320
- 0252103320(025-210-3320)はセゾン債権回収による督促連絡で、かつての借入金を債権者の代わりに請求している
- 最後の返済から5年以上経っていれば、借金の支払い義務を時効により消滅できる
- 電話での発言によっては時効がなかったことになり全額返済の義務が生じる恐れがある
- 督促を無視したままでいると、裁判手続きを経て給与・貯金・車などが強制執行される可能性がある
- 時効は手続きなしでは効力を持たない。正式に時効援用を行って初めて成立する
「025210332025-210-3320)」は、セゾン債権回収株式会社(新潟センター)からの督促電話です。
クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、その他の債権について、債権者の代わりに回収を進めています。
最後の返済から5年以上経っている場合、時効により借金の支払い義務を消滅できる可能性があります。
けれども、電話をかけ直したり応答したりすると、債務を承認したとみなされて時効が主張できなくなることがあります。
慌てて連絡を取る前に、まずは司法書士などの専門家へ相談し、状況に合った正しい対応を確認することをおすすめします。
時効制度とは?最後の返済から5年が経過すれば支払い義務は消える
消費者金融やクレジットカード会社などからの借金は、最後の返済や借り入れから5年間が経過すると、時効によって支払い義務が消滅します。この制度を「消滅時効」といい、法律で認められた正当な権利です。セゾン債権回収が扱っている債権は、クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、ポケットカード、LINEヤフー、UCS(ユーシーエス)、セブン銀行など多岐にわたりますが、いずれの債権も5年の時効期間が適用されます。ただし、時効は放置していても自動的に成立するわけではありません。時効援用の正式な手続きを行わなければ、法的に支払い義務が消えることはないのです。
債務承認のリスク:うかつな発言で時効が台無しになる
セゾン債権回収に電話をかけることの最大のリスクは、債務を認めるような発言をしてしまうことです。これを「債務承認」といい、時効期間がリセットされてしまいます。「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」「いくらなら減額できますか?」「分割にしてもらえますか?」といった発言は、すべて債務承認とみなされる可能性があります。債権回収会社は通話内容を録音しているケースが多く、後から発言内容を根拠に時効が無効だと主張されることもあります。また、本来なら債務承認にならない発言であっても、債務承認として扱ってくるケースもあるため、電話は可能な限り避けるべきです。
通知を放置すると裁判に発展する恐れも
時効の可能性があるからといって、督促を完全に無視し続けるのも危険です。セゾン債権回収は請求を無視すると自宅を訪問してくることがあります。訪問時に債務承認となる発言をしてしまうと、電話と同様に時効がリセットされるリスクがあります。さらに放置を続けると、裁判を起こされて差し押さえに至る可能性もあります。差し押さえになれば給与や銀行口座が対象となり、生活に深刻な影響が出ます。時効が成立していても、手続きをしなければ裁判は止められません。だからこそ、早めに専門家へ相談し、時効援用の手続きを進めることが重要なのです。
時効援用の手続きで支払い義務を消滅させる
時効援用の手続きを行えば、支払い義務が正式に消滅し、督促も止まります。
裁判を起こされるリスクもなくなり、差し押さえの心配からも解放されます。
手続きは内容証明郵便を送ることで完了しますが、法律的な判断が必要なため、専門家に依頼するのが確実です。
無料相談をお受けしています
ウイズユー司法書士事務所では、セゾン債権回収の電話や通知について相談をお受けしています。
相談は無料です。1人で悩まずにご相談ください。
