05031646083はジャパントラスト債権回収、放置や電話は危険 050-3164-6083
- ジャパントラスト債権回収は古い借金を債権者に代わって回収する会社
※キャッシングやエステ、脱毛のローン、Wifiの通信料など様々な債権が対象 - ジャパントラストへ電話をすると遅延損害金を含めて支払い義務が生じる恐れがあります。
- 通知を放置すると、裁判を起こされる恐れがあります。※給与や車などが差し押さえになるリスクあり。
- 借金が最後の返済から5年以上経過していれば、時効によって支払い義務が消滅します。
- 時効は自動で成立せず、正式な手続きを行う必要があります。当事務所でも対応可能です。
050-3164-6083から電話やSMSが届いている方は、ジャパントラスト債権回収株式会社からの督促連絡である可能性が高いです。
同社はキャッシングだけでなくエステや脱毛のローン、Wi-Fi等の通信料金の未払いについても督促を行っています。身に覚えがない方や、かなり昔の借金について連絡が来ている方もいるかもしれません。このような通知を放置すると、最悪の場合、裁判を起こされて給与や預金を差し押さえられる危険があります。しかし、焦って電話をかけ直すのも危険です。この記事では、正しい対処法と絶対に避けるべき行動について解説します。
放置すると裁判・差し押さえのリスクがある
ジャパントラスト債権回収株式会社からの通知を無視し続けると、同社は法的手続きに移行する可能性があります。具体的には、裁判所を通じて支払督促や訴訟を起こされ、判決が確定すると給与や預金口座が差し押さえられる恐れがあります。
特に注意したいのは、古い借金であっても遅延損害金が加算されているケースです。元々の借入額は数万円でも、遅延損害金が膨らんで数十万円の請求になっていることもあります。また、エステのローンや通信料金の未払いなど、「借金」という認識がなかった債務についても、滞納が続けば同じように法的措置の対象となります。
通知を受け取ったら、まずは内容を確認し、適切に対応することが重要です。放置は絶対に避けましょう。
安易に電話するのは危険!債務承認のリスク
督促の通知には「すぐにお電話ください」と書かれていることが多いですが、指示通りに電話をかけるのは非常に危険です。なぜなら、電話で債務を認めるような発言をしてしまうと「債務承認」となり、本来なら時効で支払わなくてよかった借金を全額支払う義務が発生する可能性があるからです。
債務承認になりうる発言には、「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」「いくらなら減額できますか?」「分割にしてもらえますか?」などがあります。一見、誠実な対応に思えるこれらの言葉が、法律上は「借金を認めた」と解釈されてしまうのです。
さらに注意すべき点として、債権回収会社は通話内容を録音しているケースが多く、後から発言内容を債務承認として扱われる可能性もあります。また、本来なら債務承認にならない発言であっても、債権回収会社によっては債務承認として扱ってくるケースがあります。遅延損害金を含めた全額を支払う羽目になるため、電話は可能な限り避けるのが最善の対策です。
時効で支払い義務が消滅する可能性がある
実は、古い借金には「消滅時効」という制度があり、一定期間が経過していれば正式な手続きを行うことで支払い義務を消滅させることができます。消費者金融やクレジットカード会社からの借金であれば、最後の返済や取引から5年が経過している場合、時効援用の手続きによって支払い義務がなくなる可能性があります。
ただし、時効は自動的に成立するものではありません。時効援用の正式な手続きを行う必要があります。この手続きを行わない限り、たとえ時効期間が過ぎていても債権回収会社は督促を続けますし、裁判を起こすこともできます。
時効が成立すれば、督促が完全に止まり、裁判を起こされる心配もなくなります。また、信用情報に傷がついたままの状態を解消できる可能性もあります。自分の借金が時効にかかっているかどうかは、借入時期や最終返済日、これまでの経緯によって判断が異なるため、司法書士などの法律家に相談して確認することをおすすめします。
まずは無料相談で時効の可能性を確認しましょう
ジャパントラスト債権回収株式会社から通知が届いたら、焦って電話をかけ直す前に、まずは借金問題に詳しい司法書士や弁護士に相談することが大切です。時効が成立する可能性があるかどうか、どのように対応すべきかをが判断してくれます。
ウイズユー司法書士事務所では、債権回収会社からの督促に関する無料相談を受け付けています。通知を放置してしまうと取り返しのつかない事態になる可能性がありますが、適切に対応すれば支払い義務そのものをなくせるかもしれません。
まずは無料相談で、あなたの借金が時効かどうか確認してみませんか?
一人で悩まずにご相談ください。
