引田法律事務所「女性専用ダイヤルのご案内」へ電話は危険、損しない対処法

- 引田法律事務所「女性専用ダイヤルのご案内」は過去の借金に関する督促
- 5年以上前の借金は時効の手続きで支払いが不要になる可能性がある
- 電話はNG、時効になっている借金や遅延損害金の支払い義務が復活する恐れがある
- 放置もNG、裁判を起こされ、給料などの財産が差し押さえになり職場にも知られる恐れがある
- 時効は勝手に成立するものではなく、手続きをしなければならない
- 時効に詳しい司法書士や弁護士に最初に相談しておくと、不要な借金の支払いが避けられます
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引田法律事務所の「女性専用ダイヤルのご案内」の内容
【女性専用ダイヤルのご案内】
拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
引田法律事務所では、女性の皆様が安心してお問合せ・ご相談いただけるよう女性専 用の電話窓口「女性専用ダイヤル」を開設しております。
この電話窓口では、お問い合わせやご質問、お支払いのご相談まで、専任の女性スタッフがご対応させていただきます。女性が親身に寄り添い、お話を伺かせていただきますので、 今後の送頂プランを等を考えるうえでのご一助になれば幸いです。
つきましては、下記連絡先へのご連絡を心よりお待ちいたしております。
敬具
【女性専用ダイヤル情報】
《女性専用ダイヤル》
(弁護士法人引田法律事務所 日本橋オフィス )
0120-771706
通話可能時間 平日(土日祝祭日を除く)9:00~18:00
■ご契約内容
残存債務 金 2,773,452 円 残高の内訳
前回不足金額分 利息金額分 損害金金額分 元金分 支払の猶予に係る損害の弁済期 686,760 円 ***** 円 1,248,982 円 837,701 円 2013年4月1日 ※ 2020年1月20日時点での内訳です。
※ご完済もしくはご照会をいただく年月日の合計金額とは異なりますので、 詳細金額については左記のフリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。
弁護士法人引田法律事務所「女性専用ダイヤルのご案内」より引用
内容のポイント
この書類は、引田法律事務所が女性向けの相談窓口を案内し、借金の支払いについて連絡を促すものです。
- 残存債務:約277万円
- 内訳:元金約83万円、損害金約124万円、前回不足金額分約68万円
- 「女性スタッフが対応」「親身に寄り添う」といった表現で連絡しやすい印象を与えています
重要な注意点
この書類が届いて、電話をしてしまうと支払わなくて良いお金を支払うことになる恐れがあります。
注目すべきは「支払の猶予に係る損害の弁済期:2013年4月1日」という記載です。5年以上経過しており、時効が成立している可能性が高いです。
もし電話で「少しずつ払います」などと伝えると「債務の承認」となり、時効の権利を失います。その結果、元金83万円に対して損害金124万円以上が上乗せされた金額を支払う義務が復活してしまいます。
時効は勝手に成立するわけでなく、手続きが必要です。放置していると裁判を起こされる恐れもありますので、まずは時効に詳しい司法書士や弁護士へご相談ください。
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