0120557424はアビリオ債権回収。裁判を避ける適切な対応(0120-55-7424)

大事なこと
  • 0120557424(0120-55-7424)」は、アビリオ債権回収株式会社が使用している電話番号です。
  • 借入や最後の返済から5年以上経過している場合、法律上の「消滅時効」によって支払い義務がなくなる
  • ただし、電話に出たり折り返して話をしてしまうと、借金を認めたと見なされ、時効がリセット(更新)されるおそれがあります。
  • 無視を続けると裁判を起こされ、給与や預金口座を差し押さえられるリスクもあります
  • 時効を確実に成立させるためには、「時効援用の手続き」を行うことが不可欠です。

0120557424(0120-55-7424)」は、アビリオ債権回収株式会社 名古屋事業部が実際に使用している電話番号です。

同社は、金融機関やクレジットカード会社などから引き継いだ過去の債権を回収する業務を担っており、元の債権者に代わって請求や督促を行う会社です。

このような請求でも、最後の返済から5年以上が経過している場合には、法律上の「消滅時効」が成立し、支払わなくてもよい可能性があります。

ただし、電話に出たり、こちらから連絡を取って借金を認めるような発言をすると時効の権利が失われる(時効が更新される)おそれがあります。

目次

時効制度の基本と注意点

借金にも「消滅時効(一定期間が過ぎると支払い義務がなくなる制度)」があります。一般的に、最後の返済や督促から5年が経過すると、債権者は法的に請求できなくなる可能性があります。これが「時効の完成」です。ただし、これは自動的に適用されるものではなく、債務者が「時効援用」という手続きを行うことで初めて効力が発生します。
一方で、債権回収会社に電話をしたり、「支払います」と話したりすると、「債務の承認(支払う意思を示す行為)」とみなされ、時効がリセットされる恐れがあります。少しのやり取りでも時効が消える可能性があるため、安易に連絡しないことが大切です。

債務承認で時効がリセットされる仕組み

時効期間中であっても、債権者に対して借金の存在を認める行為をすると、時効が一からやり直しになります。これを「債務承認」といい、口頭でのやり取りや一部返済、分割払いの約束などが該当します。
つまり、対応を誤ると本来、時効になっていた借金を再び支払う義務が生じるおそれがあります。相手に直接連絡する前に、まずは内容を冷静に整理することが重要です。

時効援用の手続きの流れ

時効を成立させるには、「時効援用」の意思を正式に相手へ伝える必要があります。これは、内容証明郵便で「この借金は時効が成立しているため、支払い義務はありません」と通知する手続きです。自分で行うことも可能ですが、文面や送付先を誤ると無効になる場合があります。
時効援用が受理されると、債権者は法的に請求できなくなります。ただし、手続きを行う前に時効期間が過ぎているか確認することが大切です。最後の支払い日や請求日がいつだったかを把握し、慎重に判断しましょう。

放置せず、正しい対応を取ることが大切

債権回収会社からの通知を放置すると、裁判を起こされる可能性があります。裁判で「支払命令」が確定してしまうと、給与や財産が差し押さえられるおそれがあります。また、信用情報(いわゆるブラックリスト)に傷がついたままの状態が続くこともあります。
通知を受け取ったら慌てて電話せず、まずは時効の可能性を確認することが第一歩です。不安な場合は、法律の専門家や無料相談窓口に相談し、今の状況に合った対応を進めましょう。アビリオ債権回収株式会社 名古屋事業部(0120-55-7424)から通知が届いた場合も、冷静に確認することが解決への近道です。

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    記事の監修者

    代表司法書士 奥野正智のアバター 代表司法書士 奥野正智 司法書士・行政書士

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士(大阪司法書士会 第2667号/簡裁認定番号 第312416号)消費者金融、債権回収会社、ならびに代理の法律事務所から届く各種通知内容をもとに、時効援用の可否判断や対応を多く取り扱ってきた司法書士です。
    最終返済日や請求内容、通知の種類によって対応方針が大きく異なるため、安易な判断による不利益を防ぐことを重視した実務対応を行っています。

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