0120243337はアビリオ債権回収です。放置は危険、電話での会話も注意(0120-24-3337)

大事なこと
  • 0120243337(0120-24-3337)は未払いの借金を回収するアビリオ債権回収
  • 最後の返済から5年以上経過していれば「時効(支払い義務が消滅)が成立する
  • 自分から電話をかけると「借金を支払います」と認めた事になり時効がリセットされる恐れ有り
  • 連絡や通知を放置すると、裁判を起こされ給料や車等の差押えになる危険がある
  • 借金の時効は勝手に確定しないため、必ず手続をとる必要がある

「0120243337(0120-24-3337)」からの着信は、アビリオ債権回収株式会社 大阪事業部によるものです。
同社は、過去に利用したローンやクレジットカードなどの「未払い債権」を引き継ぎ、元の貸主に代わって回収を行う債権回収会社(サービサー)です。

もし最後の返済から5年以上経過している場合、法律上の「消滅時効」が成立し、支払義務が消滅する可能性があります。
ただし、こちらから電話をかけたり、支払いを認めるような発言をしてしまうと、時効がリセット(更新)されるおそれがあります。

目次

放置するとどうなる?知らない間に深刻化するリスク

アビリオ債権回収株式会社 大阪事業部などの債権回収会社から通知が届いても、「昔の借金だから」と放置してしまう人は少なくありません。ですが、放置は非常に危険です。相手が裁判を起こした場合、何も対応しなければ自動的に給料や口座が差し押さえられるおそれがあります。
さらに、信用情報(いわゆるブラックリスト)に傷がついたままの状態が続き、ローンやクレジットカードの審査に通らないなど、生活への影響が長引くケースもあります。通知を無視することは、問題を先送りするだけで解決にはなりません。

時効の可能性を確認することが第一歩

債権回収会社からの請求でも、最後の返済や請求から5年以上経過している場合、時効が成立している可能性があります。この消滅時効(一定期間が過ぎると支払い義務が消える制度)」を活用すれば、合法的に借金の返済義務をなくすことができます。
ただし、債権回収会社に電話して「確認したい」と伝えるのは危険です。話をしてしまうと「債務を認めた」とみなされ、時効がリセットされる可能性があるからです。まずは相手と直接やり取りせず、借入日や返済日などの情報を整理し、時効が成立しているかを冷静に確認しましょう。

手続きには「時効援用」が必要

時効が成立していても、何もしなくても借金が自動的に消えるわけではありません。「時効援用」という手続きを行い、「この借金は時効が成立しています」と正式に伝える必要があります。この通知を出すことで、相手が法的に請求できなくなります。
手続き自体は自分でもできますが、内容証明郵便の書き方や送付先を誤ると無効になるリスクがあります。安心して確実に進めたい場合は、法律の専門家に相談するのが安心です。

一人で抱え込まず、早めに相談を

通知を受け取ると「怖い」「どうしたらいいかわからない」と感じるのは当然です。しかし、放置するほど事態は悪化します。まずは落ち着いて、借金の時効や手続きの可能性を確認しましょう。
もしアビリオ債権回収株式会社 大阪事業部(0120-24-3337)から通知が届いた場合も、慌てて電話せず、専門家や公的な相談機関に連絡し、状況を説明することが大切です。正しい対応を取れば、無理なく解決への道が開けます。

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    記事の監修者

    代表司法書士 奥野正智のアバター 代表司法書士 奥野正智 司法書士・行政書士

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士(大阪司法書士会 第2667号/簡裁認定番号 第312416号)消費者金融、債権回収会社、ならびに代理の法律事務所から届く各種通知内容をもとに、時効援用の可否判断や対応を多く取り扱ってきた司法書士です。
    最終返済日や請求内容、通知の種類によって対応方針が大きく異なるため、安易な判断による不利益を防ぐことを重視した実務対応を行っています。

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