0252103335はセゾン債権回収、裁判や遅延損害金請求の恐れあり 025-210-3335
- 0252103335(025-210-3335)はセゾン債権回収による連絡で、債権者に代わって未払い金の回収を行っている
- 最後の返済から5年以上経っていれば、借金の支払い義務を時効により消滅できる
- 電話に出て借金を認める発言をすると支払い義務が確定するリスクがある
安易に債権回収会社に電話をかけない様にしてください。 - 何もせず放置すると、裁判を起こされ給料や預金・車などが差し押さえられる可能性がある
- 時効は自動で成立せず。かならず、正式な手続きが必要。
「0252103335(025-210-3335)」は、セゾン債権回収株式会社(新潟センター)からの請求に関する電話番号です。
過去に発生した債務について、本来の債権者(クレディセゾン、りそなカード、ポケットカードなど)から委託を受けて督促を行っています。
最終返済から5年以上が経過していれば、消滅時効を主張でき支払い義務が無くなる場合があります。
しかし、安易に電話へ応じたり折り返したりすると、債務を認めた扱いとなり時効の権利が消滅してしまう危険があります。
まずは司法書士などの専門知識を持った法律家へ相談し、ご自身の状況を確認してから行動することをおすすめします。
- セゾン債権回収から連絡が来ました。無視してもいいですか?
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無視は絶対に避けてください。放置すると裁判を起こされ、最終的に給料や預金口座が差し押さえられる可能性があります。
セゾン債権回収は請求を無視すると自宅を訪問してくることもあります。訪問された際に対応してしまうと、電話と同じように債務を認めるような発言をしてしまうリスクがあります。 - 相手に電話をかけ直して良いですか?
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相手の指示通りに電話するのも危険です。「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」といった発言は債務承認とみなされ、本来なら時効で消滅していた借金の支払い義務が復活してしまいます。債権回収会社は通話を録音しているケースが多く、後から債務承認として扱われる可能性もあるため、安易に電話しないことが重要です。
まずは通知書の内容を確認し、専門知識を持った司法書士などに相談することをおすすめします。 - セゾン債権回収が扱っている債権にはどんなものがありますか?
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セゾン債権回収が扱っている債権は、クレディセゾン、セブンCSカードサービス、りそなカード、ポケットカード、LINEヤフー、UCS(ユーシーエス)、セブン銀行などの金融機関から譲り受けたものです。
これらの会社で過去にクレジットカードやローンを利用していた方は、支払いが滞ったまま放置していた債権をセゾン債権回収が買い取り、遅延損害金を上乗せして請求している可能性があります。
「そんな昔の借金、もう覚えていない」という方も少なくありませんが、債権回収会社は正式な手続きを経て債権を譲り受けているため、請求自体は法的に有効です。ただし、最後の返済や連絡から5年以上経過している場合、時効が成立している可能性もあります。 - 時効になっていたら自動的に支払わなくてよくなりますか?
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いいえ、時効は勝手に成立するものではありません。時効援用の正式な手続きを行わなければ、支払い義務は消滅しません。
時効援用とは、債権者に対して「この債権は時効です」と正式に主張する手続きです。通常は内容証明郵便を使って通知しますが、法律の知識がないまま自分で対応すると、誤った発言や書面で債務承認とみなされ、時効が無効になるリスクがあります。
また、債権回収会社は時効の可能性がある債権でも請求を続けることがあります。相手は交渉のプロですから、「分割にできますか?」「いくらなら減額できますか?」といった質問をしただけで債務承認として扱われるケースもあります。
時効の可能性がある場合は、専門知識を持った法律家に相談して正しい手続きを踏むことが大切です。 - どこに相談すればいいですか?
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セゾン債権回収からの連絡でお悩みなら、借金問題に詳しい司法書士や弁護士に相談しましょう。時効が成立しているかどうかの確認から、時効援用の手続き、裁判への対応まで代行してもらえます。
