0484973392はセゾン債権回収株式会社、電話する前に必ず確認を 048-497-3392

大事なこと
  • 0484973392(048-497-3392)はセゾン債権回収による連絡で、債権者に代わって未払い金の回収を行っている
  • 最後の返済から5年以上経っていれば、借金の支払い義務を時効により消滅できる
  • 電話に出て借金を認める発言をすると支払い義務が確定するリスクがある
  • 何もせず放置すると、裁判を起こされ給料や預金・車などが差し押さえられる可能性がある
  • 時効は自動で成立せず。かならず、正式な手続きが必要。

「0484973392048-497-3392)」は、セゾン債権回収株式会社(東京センター)からの請求に関する電話番号です。
過去に発生した債務について、本来の債権者(クレディセゾン、りそなカード、ポケットカードなど)から委託を受けて督促を行っています。
最終返済から5年以上が経過していれば、消滅時効を主張でき支払い義務が無くなる場合があります。
しかし、安易に電話へ応じたり折り返したりすると、債務を認めた扱いとなり時効の権利が消滅してしまう危険があります。
まずは時効に詳しい司法書士などへ相談し、ご自身の状況を確認してから行動することをおすすめします。

セゾン債権回収から連絡が来たけど、すぐに電話で対応すべき?

いいえ、すぐに電話するのは危険です。セゾン債権回収株式会社からの連絡があっても、焦って電話をかけ直す前に必ず状況を確認しましょう。
電話口で「少しずつなら払えます」「今はお金がないので待ってください」「分割にしてもらえますか?」といった発言をしてしまうと、それが「債務承認」として扱われる可能性があります。債務承認とは、借金があることを認める行為のことで、これをしてしまうと本来なら時効で消滅していたはずの支払い義務が復活し、遅延損害金を含めた全額を支払わなければならなくなります。
債権回収会社は通話内容を録音しているケースが多く、後から発言内容を債務承認として扱われる危険性もあります。また、本来なら債務承認にならない発言であっても、債権承認として扱ってくる会社もあります。自分で判断せず、まずは司法書士や弁護士に相談することが最善の対策です。

セゾン債権回収からの通知を無視し続けたらどうなる?

通知を無視し続けると、最悪の場合、裁判を起こされて給与や預金口座を差し押さえられる可能性があります。
債権回収会社からの連絡を放置していると、督促状が届き、やがて訴訟を提起されるリスクが高まります。裁判になって判決が出てしまうと、異議を申し立てる機会を失い、強制執行により財産が差し押さえられる事態に発展します。
ただし、無視が危険だからといって安易に電話で対応するのも前述の通り危険です。重要なのは「放置もせず、自己判断の対応もせず、正しい手順で対処する」ことです。実は、あなたが受け取った通知の中には、すでに時効が成立している可能性のある債権も含まれています。時効援用の正式な手続きを行えば、支払い義務が完全に消滅し、督促も裁判リスクもなくなります。

時効援用って何?自分でもできるの?

時効援用とは、消滅時効が完成した債権について「時効を使います」と正式に主張する手続きのことです。一般的に、最後の返済や債務承認から5年以上経過していれば時効が成立している可能性があります。
時効援用の手続きは、内容証明郵便などで債権者に通知することで行います。理論上は自分でも手続き可能ですが、書類の書き方や送付方法を間違えると無効になる恐れがあるため、司法書士等に依頼するのが確実です。
注意すべきは、時効は自動的に成立するものではないという点です。たとえ5年以上経過していても、時効援用の正式な手続きをしない限り支払い義務は消えません。また、時効が成立していても手続きをしないまま放置すれば、信用情報には傷がついたままとなり、今後のローンやクレジットカードの審査に影響します。

どうすればいいの?

まずは無料相談で、あなたの借金が時効かどうか確認してみませんか?ウイズユー司法書士事務所では、債権回収会社からの通知に関する無料相談を受け付けています。
相談するだけでも、払わなくてよい借金の支払い義務を免れ、安全に対策を進められます。時効が成立していれば、時効援用の手続きで支払い義務が完全に消滅し、督促がなくなり、裁判リスクもなくなります。
一人で悩んで間違った対応をしてしまう前に、まずは司法書士や弁護士に状況を確認してもらいましょう。無料診断やフリーダイヤルで気軽に相談できますので、セゾン債権回収からの連絡に不安を感じたら、今すぐ行動を起こすことをおすすめします。

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通知に関する無料相談

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    記事の監修者

    代表司法書士 奥野正智のアバター 代表司法書士 奥野正智 司法書士・行政書士

    ウイズユー司法書士事務所の代表司法書士・行政書士(大阪司法書士会 第2667号/簡裁認定番号 第312416号)消費者金融、債権回収会社、ならびに代理の法律事務所から届く各種通知内容をもとに、時効援用の可否判断や対応を多く取り扱ってきた司法書士です。
    最終返済日や請求内容、通知の種類によって対応方針が大きく異なるため、安易な判断による不利益を防ぐことを重視した実務対応を行っています。

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