09070133376はきらぼし債権回収の番号、放置や電話は危険(090-7013-3376)
- 09070133376(090-7013-3376)はきらぼし債権回収からのもので、過去の借入金を債権者の代わりに回収している
- 最後の返済からおおむね5年以上経っていれば、借金が消滅時効にあたる可能性がある
- SMSに記載された電話に折り返すと、時効がリセットされ借金が復活するリスクがある
- 何もせず放置すると、訴訟を起こされ給料や預金・車などが差し押さえられる可能性がある
- 時効は自動で成立しない。正式な手続きが必要
「09070133376(090-7013-3376)」は、きらぼし債権回収株式会社からの督促電話です。
過去の借金について、債権者の代理として回収を目的に連絡してきます。もし最後の返済から5年以上が経過していれば、消滅時効が成立する可能性があります。ただし、電話に出たり折り返したりすると、債務を認めたとみなされて時効の権利を失うリスクがあります。まずは司法書士など専門家に相談し、状況を整理したうえで適切に対応することが重要です。
督促を放置するとどうなる?
きらぼし債権回収株式会社から「090-7013-3376」の番号で電話や通知が届いたとき、不安のあまり放置してしまう方も少なくありません。しかし、放置を続けると裁判を起こされ、判決に基づいて給料や預金が差し押さえられるリスクがあります。一度差し押さえが始まると生活に大きな支障をきたし、取り戻すことは困難です。自己判断で対応を先延ばしにせず、早めに現状を整理することが大切です。
消滅時効が成立する可能性もある
借金には「消滅時効(一定期間が経過すれば返済義務がなくなる制度)」が設けられています。例えば、最後の返済や請求から5年または10年経過している場合、時効を主張できる可能性があります。ただし、相手と電話で「払います」と話してしまうと債務を承認したとみなされ、時効がリセットされる危険性があります。そのため「債権回収会社に直接電話してはいけない」といわれるのです。正しい判断には、専門家の確認が不可欠です。
司法書士に相談して解決への一歩を
督促を受けたとき、自分の状況が放置で悪化するのか、あるいは時効で解決できるのかを見極めるのは難しいものです。司法書士に相談すれば、時効の可能性や適切な対応方法を教えてもらえます。また、代理人として債権回収会社と交渉してもらえるため、直接やり取りをせずに安心して解決を進められます。無料相談を行っている事務所も多いため、早めに専門家へ相談し、トラブルを最小限に抑える行動をとりましょう。
